【シャドバ】メイシアOTKデッキが流行ってるから、流行りに乗らないレシピで作った

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アディショナルカードで出たカードに「粛清の英雄・メイシア」というデッキがある。

ここに出てくる「粛清の一刀」というカードを装備すると、相手を1撃で粉砕することができる。

選択したフォロワーが粛清の英雄・メイシアなら、+4/+0するのではなく、+X/+0する。Xは「このバトル中に破壊された自分のフォロワー数」である
という効果なんだけど…これが、ほんとエグい!!

そこで、「操り人形を破壊させるデッキレシピ」が流行して今ランクマッチをやると、みんなが使っているクラスはほとんどネメシス!!

いくつかパターンがあるのだけど…よくあるテンプレはこんな感じ。

メイシア・リーシェナ以外はほぼ全部「人形を作るカード」しか入れないという徹底したデッキ。
進化権を温存するために、マリオネットボーイを入れる人はすごい多い。

ぼくのは…マリオネットボーイを入れないし、もっとドローソースが多いリーシェナ寄りのデッキ。

製造術・シルヴァ、オートマタナイト、さらには虚数物体が入っているのが大きな違い。40枚のデッキの中で12枚〜15枚はテンプレート(流行っている定型の)デッキと違う。

シャドウバースやカードゲームをやらない人には
「25枚も同じなら同じデッキでは!?」
と思われるかもしれないが…全然違う!!

メイシアOTKデッキなんてロマンだよ。勝ちを追うならリーシェナメインでサブにメイシア!!

違う理由は考え方の問題。

具体的には4つ違いがあって、

順番に説明していくね。

1つ目の「ドローソース多めの考え方」。
操り人形というカードは優秀なのだが…操り人形では取りにくいカードも多くある。
そこで、操り人形に依存しないネメシスデッキを作ろうとすると…ドローソース多め、スタッツ高めのデッキ編成になる。

そもそも、リーシェナデッキ自体が「引ければ強い」と言われるから、リーシェナを引くためのカードを増やす。

よく「男の娘」だの「生えてる」だの言われるけど、ぼくは普通に「ボクっ娘」好きなので…シャドバファンは俺のロマンを潰さないでほしいよ…。好きなアニメキャラは黒の契約者二期に出てくる「蘇芳パブリチェンコ」というボクっ娘大好き人間の俺は純粋にリーシェナ好きなので…「生えてない!生えてるという疑惑自体が不敬だ」と思ってますとも…

知らない人のために蘇芳の画像も出しとくね。
14歳ぐらいの女の子ってアニメで描かれると一番かわいい。中性的だけど、節々に乙女で一番かわいい。(現実では年上好きですが、その辺の話するとややこしいから割愛)

 

話も戻すね。
メイシアでも同様で「引ければ強い」カードでかつ、9ターン以内のメイシアOTKとなれば…キーカードを2つ引いてないといけない。ある意味リーシェナよりも「引ければ強い」と言われがちなカードなんだよ。これが2つ目。

というのも、10ターン目のメイシアOTKなら

  1. 10ターン目以降にメイシアを出す
  2. メイシアを進化させる
  3. 粛清の一刀をメイシアに装備して攻撃

でいいんだよ。

ただ、8・9ターン目になると…「破壊の使徒」というカードの効果を使わないといけない。

8・9ターン目のルートも書くね。

  1. 7ターン目か8ターン目にメイシアを出す
  2. 同じターンに破壊の使徒の効果「自分の場に他のネメシスフォロワーか(中略)があるなら、その中から1内を破壊して、それと同名のカードを1枚手札に加えて、そのコストを-3する。」を発動させて、コスト0のメイシアを手札に入れる。
  3. 相手が守護を持つフォロワーを置かない・ブローディアや不殺の円陣などの「リーダーへの最大ダメージを制限するカード」を置かない、OTKされないように祈る
  4. 3でOTKも守りのカードも置かれなかったら、次のターンにメイシアを置いて、進化させて、粛清の一刀をメイシアに装備して、メイシアで攻撃。

つまり、防ぎやすいんだよ!!
デッキさえ知っていれば、何らかの対策を講じてしまうから、相手がよほど困ってない限りは防ぎようがある。(相手が守護カードもダメージ制限カードも少ないネクロマンサーorヴァンパイアの時で、相手のデッキにOTKがないことがわかってないと無理)

7ターン目のOTKならさらに、「6ターン目以前にメイシアを素出し(進化や強化をせずにそのまま置く)した状態で1ターン生き残るのを祈る」というさらに難易度の高いステップがでてくるから…上手な人とプレイするほど、実現不可能なプランになる。

だから、メイシアプランはメインに据えない。

一方で、リーシェナは「アミュレットを消滅または変身させるカード」が入ってない限りプランを打ち砕くことができない
そんなカードはローテーションルールでは堕天か悪意の炎帝ぐらいだから…ほとんど防いでくる人がいない。

リーシェナから出せる「黒のアーティファクト」を防げるカードは全部で5,6枚あるけど、流行ってるデッキで使われるのは「悪意の炎帝」だけだから…リーシェナプランのほうが圧倒的に通りやすい

メイシアは1撃だから守護か、1ターンのダメージ制限を使えば守れるため…ほとんどのデッキは相手がメイシアデッキとさえわかれば、戦えてしまう。

最後の問題は多くの人形系ネメシスデッキに共通した弱点の克服!
これは「人形デッキは8〜10ターン目に出てくるフィニッシャーにダメージを依存している」という問題から、フィニッシャーが出てくる前に勝負を持っていかれがち…という問題。
これはリーシェナはもちろん、オーキスやメイシアでも共通した問題。

ここを克服するために、以前のリーシェナデッキではもっと攻撃的なデッキで対抗する作戦を採用していた。
しかし、それではメイシアの要件を満たしにくいので、シルヴァだけを残すことにした。

シルヴァ自体のダメージはたいしたことないのだが、シルヴァ自体の心理的なプレッシャーがすごい。
「毎ターン1回攻撃するごとにリーダーに1ダメージ(なおかつ、効果は重複するから最大3ダメージまで可能)」
というアクセラレータ時の効果をうまく使って攻めるやり方は相手にプレッシャーをかけやすく、泥試合のときにはこれがフィニッシャーになることもあるから…採用している。

シルヴァを採用しているところを、「心なき決闘」に変えても高い攻撃力は残るからそれでもいいかも。

デッキ解説はこのぐらいに戦いを、記事の最後にダイジェストで見てもらおう。

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悪意の炎帝?かかってきなさいよ!!

これは、サタン採用のウィッチとの戦いなんだけど…このデッキのプランがとにかく生きた。

まず、リーシェナを出し、

白と黒のアーティファクトを置く。

勝利を確信して余裕のリーシェナ出し。
しかし、相手が苦し紛れにドローを重ねて、悪意の炎帝を引っ張り出してくる。

これだけ見ても効果がわかんない人のために、悪意の炎帝の効果もどうぞ。

シャドウバース随一の反則カードのせいで、なんどリーシェナデッキで泣いてきたか…。
同時に、ぼくは天狐もエイラもセラフラピスも大好きなので、悪意の炎帝にはほんと「こんなふざけたカード作りやがって」って気持ちしかないよ…。

しかし、今回は違う。
メイシアを出して、粛清の一刀を装備。

そして、攻撃力16とかそのぐらいにして、無事勝利!!

これですよ!!
これがぼくが考える理想のメイシアOTK!!

是非やってみて。
…ほとんどはドローソースが多いから「リーシェナが引けて強い」になっちゃうけど、メイシアでフィニッシュする頻度も多いから是非やってみて!!

だから「生えてない」って言ってんだろ!いいかげんにしろよ!!

◆関連記事:シャドバのデッキ紹介とか色々

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