非モテな男とこじらせた女はネットで恋愛の記事読むのやめようぜ!!

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まずは、ぼくが昨日作った画像を見て欲しい。

これ、20代後半まで気づかなかったんだけど…女性向けの恋愛メディアとか、インターネットでモテないだなんだと言ってる女性の7割8割は「男はいるが、いい男がいない」なんだよ…。

また、本気でモテない男よりは、モテた上で主導権を握りたい男のために書いている本…特に、ナンパ本の多くも「モテない=女が自分の思い通りにならない」という話で、それを心理学やお金を駆使して、自分の思い通りになる女を見繕おう…というまぁ、ヤングマガジンとかヤングサンデーなんかで、よく取り上げられてることを現実に持ち込むやつ。(ギャグマンガとしては土竜の唄とか面白いんですけどね~)

あ、ティーンネイジャーの時に、近所で立ち読みできなかったヤングジャンプのことはよく知らないッス。ヤングアニマルは中学生の僕にはちょっとハードル高い気がして、なんか立ち読みできなかったッス。

 

…話もどすね。
ここからは「女子のモテない」と「男子のモテない」の違いを理解していないとどうなっていくかを書く。

男性への注意と解決策として書いているけど、多分女性でこじらせてる人にも一定数こういう人いると思うから、こじらせてる人を見つけたらこの記事を投げてみてね

まずは、ネットでミスマッチを起こしている男のタイプから

そもそも、ネットで恋愛話を読んじゃう男のタイプって…この3パターンなのよ。

「覗きが趣味ですから」型だけは、女性メディアやこじらせ女子を標榜する人達が書くおバカな恋愛話を求めて読んでいるから、別の闇に落っこちてる。
だけど、残りの毒親や失恋・喪失は…純粋に「俺がおかしいのかな?」「じゃあ、正解は何?」と思って検索するタイプ。

 

達観している頭のいい人からすると
「それが母親だろうが、上司だろうが、先生だろうが…自分の人生にどれだけ大きな影響を及ぼしうる人物であろうが、女というカテゴリーよりも、ケースバイケースで、運が悪かったと思って割り切るしかないんじゃないの?
という話なんだけど…酷い目に遭ってるそのときはそんなことに頭回んない。

 

軽く混乱しているか、「過度な一般化(『自分の周りがそうなんだから世の中も全部そうなんだ』と思いこんでいる状態)」に陥ってるから、自分の失敗や甚大な被害が人生の中で何回も何回も訪れるように思えて仕方がない。

 

酷いこと言われて失恋したり、理不尽な怒られ方をした男は、女性が爆発物に見えてるし、優しくされても「関係が深くなったり、付き合いが長くなるとどこかでキレるんだろうなぁ~」という気持ちになってしまう。

 

冷静に考えれば、人間関係なんてずっと続くほうがレアなのだが…傷つきたくない・失敗したくないと言う気持ちから「失敗しないこと」や「間違ってること」を必死に見つけようとする。

つまり、コミュニケーションに対して「正解」を求めようとしてしまう。

コミュニケーションに正解を求めると、恋愛がしんどくなるし、難しくなる

僕みたいに、学校の勉強とゲームにどっぷりな人間は、
「解法がわからない数式、攻略法自体がそもそもわからないゲームなんて存在しない。しかし、目の前にいる女(母親)は、20年近く一緒にいるはずなのに全然わからん。」
みたいになるとすげー怖いわけ。しかも、ゲームと違って実害を被るから「こういう人とまた関わる前に、俺の中で解法・攻略法がないと怖くて生きていけない」と思うわけ。

良く言えば優等生で、悪く言えばゲーム脳なんだよね…ぼく。
正解がないものに出くわしたり、正解を探す場所を間違えるととことんどツボにハマるタイプ。

で、優等生タイプにとっては、
「正解がない」
「問題自体が間違ってる」
「結論を急がずに保留する/わりきる」
みたいなことに敗北感を感じてしまう。

ゲームやテスト勉強なら、答えが出ない場合99%は問題製作者じゃなくて自分が悪いわけだから
「俺がわるいのか?」
「でも、ネットで探してみたことって俺が考えているよりも明らかに頭おかしいこと言ってるぞ?」
的に悩む。そして、それがコミュニケーションを難しくしてる。

…逆に言うと、正解を探す場所さえ間違えなかったら、素直で資質があると思うんだけど…ネットでは勉強やゲームのように恋愛を攻略しようとする人を女嫌いにしちゃう毒素をいっぱい吸い上げる「汚染された土壌」になっている。
ネットで異性が嫌いだと表明している人の90%は、生身の人間とちゃんと交際して新しい経験値を上書きするか、ネットを切って思い込みに拍車をかけている状況を断ち切るようにしたほうがいい。(※残り10%はヘイトで金儲けしているゲス野郎です。救いようがないので滅ぼしましょう)

 

風の谷のナウシカでも、あったでしょ?
「キレイな水と土で育てた植物は、毒を出さない。植物じゃなくて土が悪いんだ」って話。
恋愛を勉強やゲームと同じように考えてしまう人、正解を必死に考える人は、ナウシカに出てくる植物と同じだと思うよ?

 

 

ただ、毒が自分のことを毒だと自覚してることなんてほとんどの場合、ない。
ましてや、男と女で言葉の意味が違うこと自体が、ある人にとって毒になることなんて、ほとんどの「相手に毒を与えてる」と考えてしゃべってない。

大多数の恋愛メディアやブログは自分と境遇が近い人間のために書いているため、女子が言う「モテない」が、男にはノロケや理想が高く見えることなんて…考えてすらないか、考えたところで別の表現にしてうまく言い直したり、自分とは言葉の定義や認識が違う人のために記事を書いてる人は…少ないよ?そもそも、できるほど頭いい人の方がレアだし。

 

だから、一度この記事を書くことにした。

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非モテやこじらせた女はとりあえず異性と多く会え!生の情報を上書きしろ!!

男性・女性で認識が違う時、すり合わせる方法は「会って話すこと」が一番早い。

あくまでも「自分が恋愛やトラウマを解決したいなら」という前提。
「別にモテたいわけでも、トラウマが解決したいわけじゃないけど、ネットで女の書き込み見つけるとイライラする」と言う人はイライラした書き込みを片っ端からミュートにしながらネットしてればいい。

 

人間関係と恋愛関係はスープみたいなもん。
濃ゆい話を色んな人としていくと、過去のトラウマや、偶然にも遭遇したイタイ人・怖い人の思い出は薄まっていく。
また、色んなケースを覚えると、ある人数や経験値を超えると「上手だね」「わかってるね」「気配りしてくれてありがとう」と言われる時が来る。(というか、実際に来た)

 

醤油を水で溶かしただけなら醤油の味しかしなくて、しょっぱいのは当然だよ。
アルコールを飛ばしたお酒やみりんを入れたり、かつおだしを入れたり…一通りのものを入れたら何も入れないで時間を置いて寝かせてみたり…そうやって料理は美味しくなる。

 

「ネットの情報じゃダメなんですか?」
と言われそうだけど…ネットの情報ってこの例えで言うと…冷凍食品か、市販のタレみたいなもんなんだよ…。

合う人にはあうし、合わない人には合わない。
また、本人の魅力や認識がそういうメディアでどうにかなる程度で恋愛を解決できるほど美貌や金銭など恋愛を有利にするとっておきのなにかがある人。

 

そうじゃない人は、人に会いながら自分で作っていくしかない。
「恋愛しろ」って言ってるんじゃなくて、「過去のトラウマがどうでもよくなるか、すごく低い可能性に思えるぐらい薄めてしまえ。また、薄めてくれる・包み込んでくれる濃ゆい人間関係は始まりがネットだったとしても、終わるのはリアルだから、ネットに書いてある意見を見ているうちはまだ自分は濃ゆいもの・本気で自分の悩みを変えてくれるなにかに触れてない」という自覚を持てって話。
恋愛関係にならなくても「こういう人もいるのか」「いい思いさせてもらったから、いつかお返ししないと」って思えるだけで救いになることはいっぱいあるから。

 

この記事もネットに書いてることだから…ぼくと言葉の定義や前提条件が違う人には笑い飛ばすべき記事なんだけどね。
ただ、前提条件が近くて、異性との人間関係や、恋愛メディアの語るモテや恋愛に違和感を感じてもやもやしている人には届いてくれると信じてるよ…。

 

ちなみに、この記事を書くきっかけがカザマアヤミさんのこのマンガです。彼女の言う「モテない」が男性の定義でいうモテないと合致してて「え!?こういうタイプのフィクションってネットではあんまり見かけないよね!?」となって…

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