【バチェラー2 5話】恋は上手い下手で異性を楽しませて、強い弱いで波長を確かめるもの! – 青二才は振り向かない!!

【バチェラー2 5話】恋は上手い下手で異性を楽しませて、強い弱いで波長を確かめるもの!

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バチェラーの好き嫌いがむき出しになってきてるなぁ…。

女同士の争いも過激になってきているけど…そこは今回は触れない。
いや、4話の感想書く時に触れたから…ここでは割愛する。
(4話感想)女の恋愛は回転寿司。うにを取れば怒られ、ゲソを取ると笑われる

女子同士の小競り合いなんかよりも、重要なのは「若様が泣いた理由」。
今まで余裕を見せてきた彼女がなんでそんなことしちゃったか、女子との争いにもバチェラーにも涼しい顔してたか…そのへんの方がちゃんと説明したほうが、バチェラーを楽しく見る上では重要なので、そっちの話をメインでやる。

そもそも、バチェラーとは?

完璧な独身男性「バチェラー」を20人の女性が奪い合う婚活サバイバル番組。
今回のバチェラーはサイバーエージェント幹部の小柳津さん。

 

小柳津さんと若様はカーストが高いから感覚が近い

本当に恋愛に強い人は
・普段は辛いことがあっても落ち着いていて
・そこそこ好きな人を抱きしめられるほどフランクで
・本当に好きな人の前ではちゃんと泣けて、そこで相手と通じあえる人
なんだわ。

あくまでもすごい高いレベルの人のお話ね?
普通の人は、「本当に好きな人の前でちゃんと泣ける人で、泣くような時に相手と通じあえる」というのは…別になくてもいいよ。

まず、冷静に自分の置かれてる状況や相手の性格や関係性をキチッと判断できて、次に腹を割って話すべきタイミングでちゃんと話せること。…ここまでで、いい人は見つかる。

 

ただ、本当に強い人同士の恋愛はもっと情熱的。
すごくたまに…泣くんだよ。わかってもらえることとか、あなたにだけはわかってほしいことで。

4話では若様の前で小柳津さんが泣いて、5話では若様の前で泣いてる。
これってすごく正しくて、「この2人は一般人には遠く及ばない次元で、恋愛が進行しているんだな」って思えた。

恋愛って上手い下手と強い弱いは全く別物。
上手い下手は勉強と経験でどうにかなるんだけど、強い弱いはパートナーとちゃんと合わないと本当に親密にはならない

自分の例で行くと…ぼくはけっこううまいと思う。
どうやったら女の子を楽しませるか、何を嫌がるか、あとは距離感を詰めていい相手かどうかとか…そのへんのことは勉強と経験でわかるから、「楽しいデート」であったり、「その場のノリから交わり合うこと」は、デブでブサイクな相手が嫌じゃない女性、話が噛み合わない女性以外とは、けっこうな確率でできると思う。

 

じゃあ、ぼくがバチェラーの体とかお金をなにかの間違いで手にしたとして、若尾綾香さんと付き合えるかと言ったら…正直、無理だと思う。

いや、尊敬もしてるし、観察対象としてはすごく好きだよ?

理由は彼女が強くて、ぼくが弱いからねぇ…。
ぼくは弱いから同性とも周りの状況とも争わないために上手くなっただけ。魚で言えば、深海魚やカニみたいなもんで、海底深く潜んでいれば…自分より強い敵に食べられる心配がないから生き残れる…という感じ。

これは、バチェラーに出てくる女性の大半はそうで、
「わかってはいるけど、極限状態に置かれると愚痴っぽくなったり、何気ない一言にキレてしまう」
から、どろどろした番組になる。

でも、本当に強い人って、本当に周りの悪口が気にならない。
かといって無敵ではなく、気になった自分に慣れてないから気になった途端に泣き出したり、気になるほど親しいと思ってた相手にだけは絶対に言われたくないウィークポイントを持ってたりする。

そこを出した時に弱い人は「お前強いんだから」って戸惑っちゃうけど、逆に強い人は「ギャップがあって、真の彼女が見られてとても好きになった」と心の底から思える。

 

要は、強い人・弱い人って言うのは、物事に対する捉え方や認識の問題。
どれだけ喜ばせてくれる相手でも、パートナーとして自分の痛みや辛さがわかってもらえないと辛いし、言葉を費やして話すことがいい場合・悪い場合がお互いに違うと…これもまたしんどい。

ぼくが若尾さんを見てて、
「この人のことは尊敬するし、感動もしている。けど、この人と一緒にいると、物事の捉え方が違いすぎて近づきすぎると、お互い違うことにストレスを感じるんだろうなぁ~」
と思ったから、お金とか地位とかの問題じゃなく、相性は良くないだろうなぁ~という言い方をしているし、若様と歩調を合わせることのできる小柳津さんは本当に強い男性なんだなぁ~と思った。

そういう瞬間が出てきた時に「もしかしたら、若尾さんかな?」って思った。

ちなみに、ぼくの中での位置づけは5話時点で生き残ってる人だとこういう感じ。

これ、表面的なところじゃなくて、芯の部分ね。

「弱い犬ほどよく吠える」
じゃないんだけど、弱い人ほどガッツとかうざったさとか…そういうのが出てしまうんだよね…。弱い人でかつ下手な人って褒めてもらったり確認しないと不安になるから鬱陶しいほどガッツを出してくるわけ(そこがかわいいという人もいるし、その一生懸命さで成功する人もたくさんいるけど)

人間として芯がある部分と、恋愛の上手い下手って別問題で
「立ちふるまいや押し引き、言葉選びからしてこの人は好きだなぁ~」
って思えるにじみ出る魅力と、
「凛としてて、どっしり構えていて一緒にいて安心する。その場にいると色んなことをさらけ出せる」
みたいな、人として一目置かれるところって別。

 

でも、どっしり構えているだけじゃ、恋人向きとも限らなくて…というのがバチェラーの難しいところ。
デートで安心したり、視聴者からファンになる人が出てくるけど、その瞬間にバカップルになれるかと言われたらまた別の問題。

だから、恋愛は弱くても上手な人が意外と勝つ。
選ぶ男も実はメンタルが弱くて、弱い部分を分かち合える方が良いこともあるから、弱さが共感性につながって勝ってしまうことがしばしばある。

でも、時々「強い人同士」とか「強さに憧れて、彼女の全部をしりたい」って人もいるから…強い人同士の恋愛ってそれはそれで魅力があって面白い。

 

恋愛の正解って、世の中の正解でも、強さでもなく、相性だからね…。
その辺が、キチッと出てたと思う。

今回のバチェラーはうまくて強い人だから…多分、小柳津さんは…若尾さんを悪いようにはしないんじゃないかな?
でも、強い人だからこそ、強くて下手な人もけっこう生き残ってるんだよなぁ…。
福良さんとかって、「上手ではないけど強い」んだろうなぁ…。
なんかしらの人徳がないとあの位置にはいないよ…一番デートにも誘われないし、気配りやアピールもそんなにうまくないし、モデルや若い子を入れると美人でもなさそうな中で、彼女が残ってる。
それは本当にメンタルの強さなんだろうなぁ…。

ぼくは一番うまいから倉田さんが生き残るって勝手に思ってたけど…バチェラーの好み考えると、彼女って分が悪いのよねぇ…そこまでメンタル強い人には見えないからどこまで強い部分を分かち合えるのかな…って疑問。
間違いなく、恋愛が上手で人当たりがいいのは彼女だけど。

おまけ:今回のロケ地

おおよそ4話と一緒だから、5話で新しく出てきたところだけかいつまんで紹介。(宿舎やローズセレモニーに使われてる建物は4話とほぼ一緒)

・株式会社とかしき
http://www.kabutoka.jp/

スキューバーダイビングとかの会社。
時期にもよるけど、夏は6000円、春秋は5000円でスキューバーダイビングできるそうな。

1~3月はホエールウォッチングツアーもあるので、そっちも面白いかも。

沖縄花火
http://www.okinawa-hanabi.co.jp/faq/index.html
浜辺デートの花火をあげてる会社がここ。

料金はサイズや許可がいる場所かどうかによるけど…ヘリデートの際にも言ったけど「ヘリよりも花火の方が高い」的なこと言ったけど…そういうお値段です。

見るための場所代とか許可とか複雑に絡み合うから…値段の目安は簡単に書かないけど。

 


バチェラーシーズン1では、「上手いけど弱い」蒼川さんが選ばれたけど…あれって久保さんもそんなに恋愛に対して芯が強い人じゃない姉貴肌な人よりもむしろ、自分がかわいがりたい女性を選んでる側面が強いのよねぇ…。強さを押し付けられたくないし。

 

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