【バチェラー2 2話感想】モテる男は「腹を割って話そう」ができる人

2018年7月22日

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バチェラー・ジャパンシーズン2の2話を見たので、ガッツリ(?)語っていく。

2話で語ることなんて…と見てない人は思うかもしれない。
だけど、2話にこそ、このバチェラーのモテ男たる真髄が詰まっていて、
「小柳津さんすげー」
と、なった。

そもそも、バチェラーとは?

容姿・学歴・お金を兼ね揃えたハイスペック男子「バチェラー」を、20人の女性で奪い合う婚活サバイバル番組。この番組はそのシーズン2。

バチェラーシーズン2

 

今回のバチェラーは…最初からクライマックス!!

2話の序盤まで、あまりにも一人の女の子にグイグイ行くため、残りの女性から
「バチェラー…2話で完結ですか!?」
とか言われちゃうほど。

前回のバチェラーだった久保裕丈さんは、最初の5回ぐらいは女性達をできるだけ平等にデートに誘うようにしてきた。そのため、序盤はスキンシップ少なめ、親密なデートも少なかった。
しかし、今回のバチェラーである小柳津林太郎さんは…平等ではなく、毎回毎回一人の女の子を誘っては、その子に熱烈なデートをするようにしている。

しかも、アメリカで子会社の立ち上げに携わった過去もあるので、スキンシップがアメリカ仕込みで、とても近い!

どのぐらい近いかと言うと…初デートから上半身裸になるほど。

自分の肉体に自信があることはもちろんのこと、
他人とのコミュニケーションが近い人じゃないと、こんなことはできない。

スペックが高いことも恋愛では重要だけど…自分から腹を割って話そうとする姿勢を示して、女の子にグイグイ行けるのはとても大事。

 

「食い気味に口説け」って意味じゃない。
どちらかというと「腹を割って話そう」なわけよ…。

人によっては嫌がるかもしれないけど…モテる人って、自分から「腹を割って話そう」というのを態度に示せる人が多い。
自分から仕掛けない人って、モテるチャンス・仲良くなるチャンスがあってもうまくいかないからね。

 

考えてご覧よ?
合わない人やうまくいかない人には、慎重に接してもガードが硬くなる・疎遠になる。
だったら、せめて自分だけは「腹を割って話そう」と思ってるぐらいがちょうどいい。

このバチェラー…小柳津林太郎の立ち振舞いは男の人こそ見て欲しい。
バチェラーに憧れて・勇気をもらって筋トレから始めるなり、女性といい感じになった時にはグイグイ行くようになる人が出てくるぐらいに、勇気をくれるのでは?
ぼくはバチェラーに期待しているし、実際問題勇気ももらったし納得もした。

 

納得…というのは、一応、頭の中では知ってるんだよ。
そういう「グイグイ行くタイミング」だけを描いたマンガ「初情事まであと1時間」を読んで「そうだよね、恋愛でうまく行った時には、自分からちょっと攻めたことが言えた時・言ったことで本気で伝わったときだもんね」と、自分の経験をマンガを通じてうまくノウハウ化・言語化できてたから。

この作品は…えっちする1時間前のやり取りだけをオムニバス形式でマンガにした作品なんだけど…こういう時って、男女問わず「腹を割って話そう」というギアがかかっていく。

感覚とか空気感で、「ここは腹を割って話すべき」というタイミングに気づく奥義が作品の中に圧縮されているため…恋愛について難しく考えすぎる人や、「その時になってみないとわからない」という怖さが先行して臆病になる人は一度読んでほしい。

 

口説く口説かない、いい感じになるならないは、結局ケースバイケースだけども…「腹を割って話せる相手に、もう一歩踏み込んでいくかどうか」は…センス。
で、センスは、経験値と愛情とタイミングだから…タイミングに気づけるかどうか、愛情や本気度を表面に出して行けるかどうかは…マンガやバチェラーを通じて勉強できる。

 

それは汗のついたTシャツを脱いで渡したらいい…って話じゃなくて、「今だな」と思える確信と、「相手のことをもっと知りたい」っていう自分の欲望に気づけるかどうか。

相手のことをもっと知りたくて、手の込んだデートを用意したり、自分から恥ずかしい部分を見せていくことができるかどうか。
「そこにいない誰か」であったり、「誰が決めたかわかんない社会と言う名の束縛」なんか気にしてちゃいかんのよ…。その人だけに、その時だけでも一生懸命にならなきゃ。

そういう時間をバチェラーは作れる人だし、バチェラーだけじゃ伝わりきらなかった人は「初情事まであと1時間」を読むべきだ。

 

美醜や貴賤の問題じゃないのよ…それはぜんぶ出会う前・相手を決める前の話。
決めた後に大事なのはその人に対して「腹を割って話そう」と思えるかどうかよ…。

 

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おまけ:今回のロケ地

シーズン2のバチェラーは最強の恋愛教材でもあるが、最強のデートムービーでもあるため、毎回毎回ロケ地を紹介していく。(好評で、検索して実際に行ったもいたし…)

 

ちなみに、シーズン1のロケ地は以下の記事をどうぞ。
バチェラージャパンのロケ地まとめ

ここに出てきたタイのホテルとかマジでいい。
プール付きの海が見える個室のホテルとか…憧れる。
そういうのプレゼントできる男になってみたいねぇ~

 

話はこのぐらいにして、今回出てきたところを羅列していく。

・バスケットボールしてたところ
https://spacemarket.com/spaces/kawasakihaikyo/rooms/FaurTaW2stELlF_T
川崎のレンタルスペース。平日なら1時間3500円で借りれることなどもあって、MVに使われたりもする場所。

・ヘリ
エクセル航空
浦安から出ている夜の東京ナイトクルーズコース。平日なら23000円で、時間は15分ぐらい。

花火は…自分でなんとかして。
料金見た限り、花火のほうが高い。
花火って作るのも打ち上げるのも高くて、昔松本人志が自腹で花火を上げた時も「少ない少ない言うけどな、めっさカネかかっとんねん」的なこと言って、逆ギレしてたし。

・船の貸し切り
ホタルナ
70~150人のパーティーなら一人7000円でできるそうです。

普通に乗るだけなら1000円ぐらいだけど…昼間で東京のベイエリアを一通り見れて楽しいです。(昔、コミケの帰りに、混雑回避のために乗った。…楽しかったけど、コミケで混雑回避するだけなら豊洲までゆりかもめ乗って、ユナイテッド豊洲で一息ついてから帰るのが多分正解。)

・水族館

アクアパーク品川
これ、料金体系が面白くて、入場料に2200円かかるんだけど、年パスを買うと4200円とお得。(水族館なんてリピートしない人多いから、そのへんも込みでの料金)

でも、遊園地部分は別料金で1回毎に500円らしい。「メリーゴーランドに500円払うなんてぼったくりだ」とか思っちゃう庶民ではなく、500円ぐらいへらへら払えるバチェラーみたいな人と一緒にでかけましょう。

どうでもいいけど、品川駅周辺は品川区ではなく、港区なので…港区でナンパしてるやつ、女遊びにこなれてる人はけっこうここ使ってると思います。

ルックスに自信がない男、他の美女に目移りされるとカチンと来る女性がデートで使うと、卑屈な気分になるから、庶民は水族館デートするなら大森か、葛西臨海公園とかにしときましょう。

しながわ水族館
品川区民なら800円で楽しめるのがありがたいけど…それ以外の人は1300円。今なら新種のクリオネが見れるそうです(謎情報)

 

シーズン1の久保さんは2話では脱いだりしなかったので…標準的な男性は久保さんに近いし、女性陣は久保さん見てるほうが男がわかるかと思います。

シーズン2は、逆に女の子の喜びそうなことがわかんない男性こそ見るべき。女子が見る分には…普通に面白いけど、女子は「こういう感じの男はレア」ぐらいの気持ちで見るのがおすすめ

◆関連記事:バチェラーとか恋愛の記事

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3話の感想ももちろん書いてます。3話は僕の中ではすごく好きな回です。

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初心者向けの駆け足でキーになるポイントを紹介した記事。とりあえず、悩んだらこれを見ましょう。(全話の感想をここにまとめてあるから、かいつまんで読みたい人はここをどうぞ)

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スクリーンショット画像なんかも交えながら漫画の魅力をガッツリ語ってます。よかったらどうぞ。

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