【バチェラー2 3話】若様劇場、始動!!セレブ婚したかったら若尾綾香に習え!! – 青二才は振り向かない!!

【バチェラー2 3話】若様劇場、始動!!セレブ婚したかったら若尾綾香に習え!!

2018年7月22日

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今回のバチェラーの中で、最も肉食な女性「若尾綾香」とのツーショットデートがついに、出てくる。
他にも野田あず沙さんもデートしてるから、今回は肉食な人がガンガン前に出る回。

 

だから、今回はバチェラーについての考察を離れ、野田さんと若尾さんについて語っていく。
ただ、誤解されがちだけど、野田さんの肉食にはちょっとワケがある。

元チアリーダー…それも、横浜DeNA暗黒期を影で支えたチア!!

野田さんのプロ意識…仕事や恋愛に対するむき出しなところは、横浜DeNAで培った部分が多そうな気がする。
チアリーダーの中でも、当時は弱小球団だった「横浜」。
セ・リーグでも最も客が集まらないし、弱かった頃の横浜。

 

野田さんがチアを始めた2011年がどん底で、16年にクライマックスシリーズに進出した時にチアを辞めてる。

多分、普通にチアリーダーをやっていても、女子の中で押しの強いキャラになったのだろう。
押しの強さが要求される立場になった時期と、野球場に観客が戻ってきたり、チームが強くなった時期とシンクロしているから…「押しの強い自分」と「成功体験」が連動し、他のチアリーダーよりも飛び抜けてプロ意識が強く、押せ押せな人になったのだろう。

 

また、DeNAの当時の監督が中畑清で、アツさが美徳だった。
中畑さん自身が現役時代に「調子がぼちぼちだという選手をつかうわけないだろ!絶好調だと言ってアピールしろ」とコーチ言われて以来、絶好調男と呼ばれるほど熱血を全面に出して戦うスタイルで成功した人。
指導者としても、そのアツさや強気な部分を横浜DeNAに植え付けて戦ってた人。

 

…監督として中畑の後を2016年に継いだラミレスも、監督として選手をポジティブなチームづくりをしてて、陽気さをチームに浸透させ続けてる。

つまり、野田さんがチアリーダーやってた時期は、より野田さんみたいな前に出る人、ぶつかり合うほど強気な人を生みやすい環境だった。

 

一方で、成功体験に囚われるがゆえに、知らない人からすると「なんだあれ?」と誤解されがち。

「成功した体験=正しい」とは限らない。
たまたま自分とは関係ない「時期や運が良かったからこそそうなった」という部分はけっこうあるから。
そして、野田さんがそこに気づかないままガツガツした性格を続けているように番組を見ていると感じられてしまう

チアの体験が悪く働いているかというと…それだけでもない。
気配りや折れないメンタルを形成しているところ、企業幹部の人が好きそうなプロ意識など、バチェラーを生き抜く上で必要な強さもチアで培ったところも伺わせていて、そこはすごくいいと思う。

 

ただ、誰に対しても押せ押せな空気感が、ずっといい方に行くのかと言われたら微妙なので「なんであんな強い言い方するんだろう?」と誤解や衝突も招きやすい。

もしかしたら嫌な奴に見えるかもしれなけど…違う。
アレで成功し、アレを求められてきたからあのスタイルなだけ。

 

偉い人との付き合い方は若様に学べ!!

多分、このバチェラーで一番人気の女性が、若尾綾香さんじゃないかな…。
もう「若様」と本編でも呼ばれるぐらいのキャラだけど…この人ねぇ…すごいよ!
色んな意味で頭1つ抜けてる。

ここまでの若様語録

「ライバルはいなかったです。」
→1話で断言。

「そんなほっぺにキスぐらいでピーチクパーチク泣いて…【女子校のひがみ】みたいな…子どもだなぁ、って思った。」
→デートでキスされた人にはしゃぐ他の子たちへのキツい一言

それに対して、バチェラー本編でも「彼女が美人でモデルだから」「自信家だから」とか言われがち。

 

でも、彼女の真骨頂は、「偉い人の扱いがわかってる」こと。
自信や美貌こそが実はおまけで、あの立ちふるまいがあったから伸びてきた。

 

…というのもね、モデルってさ…正直、キレイなら誰でもいいのよ。
いや、モデルに限らず、美貌を売る仕事自体が、過密状態だから誰でもいいの
最近じゃ、セクシー女優でもグラマラスな人が当たり前に出てくるぐらい美人なんて星の数ほどいる。
きっちり走り込むか、筋トレしないとできないような「ミラクルボディ」の女性なんて、裸になるような仕事にも平気でいるほど、溢れかえってる。(女性の読者にはわからないかもしれないけど、昔はもっと雑な人がいっぱいいたんです。)

もちろん、若様はその「ミラクルボディ」の中のミラクルボディだよ?
グラマラスな体付きや、鍛え抜かれたからだって、(どんな商売でもそうだけど、)一定のレベルを超えると素人には全然わかんないし、伝わらないから…基準さえ満たせば、誰でもいい。

じゃあ、「テレビや雑誌に出る人が、何で決まるか」と言うと…人柄やコミュ力。

特に芸能界・芸能関係の仕事は、根回し手回しが大事。
「仕事や飲み会を断らない」とか、「現場の空気が良くなる」とか、「決定権のある偉い人のツボを抑えているかどうか」が重要なわけ。

セクシー女優の世界でも、お笑い芸人の世界でも
「飲み会や仕事を断らなかったから私は成功した!!」
的な人は、業界トップの人が言う。
例えば、上原亜衣とか、宮迫博之とか…トップオブザヘッドの人達でも、軌道に乗るまでは処世術に頼るところが大きかったと話している。
前者に至っては売れた後でもなんでも屋さんであり続けたからこそ、仕事を勝ち取れてた。

 

でも、偉い人との接し方がうまいかどうかという部分は世の中に語られてない。
考えてみ?
ゲスな話、女性のタレントやアイドルには、バックにいる権力持ったおじさんが強いとゴリゴリに売れちゃう…ってことよくあるよね?

 

あれは芸ができるとか、飲み会にいっぱい出てるとか、仕事を断らない便利屋とかではでは片付かない。
「オッサンころがし」の才能がないと、決して成り立たない。

その才覚が、バチェラー3話の若尾さんのデートには詰まってる気がした。

落ち着いて考えてみてほしいんだけど…バチェラーやバチェラーになるだけの偉い人は…営業や媚びを売られ慣れてるわけじゃない?
だからこそ、若尾さんが媚びの安売りをせず待ちに徹したこと…ちょっと顔を合わせたときにはがっつきすぎず物腰の柔らかく接する…控えめで地味に見えるかもしれないけど、これこそちょうどいい塩梅の意思表示。
そこが、バチェラーに刺さったのだろう。

少し話が変わるけどね…ぼくは前に、中小企業の社長と直に話せるような職場にいた事がある。
その社長はうるさいほどの張り切りおじさんや、あからさまに褒めに行ってる時の方が、冷静になって冷めた目で人を見る人だった。

それで、自分の間違ってるところやズレてるところを的確に指摘してくるから、まだ血気盛んな若者だったぼくは「なんだよ、人が気を使って盛り上げてるのに」と思った時もあった。

 

でも、後になって考えてみると…ぼくがブログ経由で「人気ブロガーの青二才さんに」「ブログの先生に会う」って態度で偶像や肩書上のぼくと話している相手に媚びられてしまった時、「あー俺は社長にあんな鬱陶しいことしてたんだ」と気づくことがあった。(今でも、自分にはもったいないほどのことをしてくれた相手にはついつい媚びへつらって鬱陶しいヨイショをしてしまうことはあるのだが…)

 

空気も読まず、自分の気持ちやリズム感も汲み取らずに媚びてくる人なんて、同類を10人も見てしまうと、鬱陶しくてしょうがない。(最初の3人まではとても嬉しい。けど、徐々に飽きるのよ。)
そこが理解できてない人は、偉い人や褒められ慣れている人の空気とはお付き合いが難しい。

 

若様はどうやって「褒められ慣れている人」「媚を売られ慣れてる人」に対する適切な対応を学んだのだろう?

1つは彼女が美人でモデルで、他人にそういう態度を取られたこともあったのかも。彼女自身が褒められたり、ファンがいるような仕事や立場にいるから。
もう1つ、グイグイ売り込みに行っても売れない同僚を見て、あるいは自分でそういう失敗をして学んだのかもしれない。

 

ともかく、若尾さんの強い理由は、その偉い人・褒められ慣れてる人の心理をわかった上での対応ができること。
「大人な対応」と一言でいう事もできるけど…これは、実際にやれるかどうかは別。

 

最後の5人ぐらいまでは確実に残ると思う。
彼女は、バチェラーに下から目線で行かない。
下から目線で媚びてくる人、下にいると思ってるからこそ振り回され、すがってくる人とは違う対応ができる。その強みがしばらくは出続けるだろう。

 

「勝つ」と断言しないのは…有能な人だからこそ、自己顕示欲が強くて鼻についたり、嫉妬されやすいから。
有能ゆえの弊害・欠点に、バチェラーがシンパシーを持って愛せるかどうかが相手によって変わってくるから…好みの問題として、勝ち負けの判断は留保させて欲しい。

 

ただ、彼女は間違いなく有能で、うまく、バチェラーのストレスにはならない。
そこは徹底してるから「もし、玉の輿に乗りたい」と思うなら、若様の立ちふるまい、若様の意識は参考にしたほうがいい。

 

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おまけ:今回のロケ地

おまちかねの、本編。

 

東京スカイツリー
http://www.tokyo-skytree.jp/
サイト見て知ったけど…今で6周年なんだね。
料金は展望デッキが2000円、更にその上の展望回廊に1000円で障害者割引が半額。

一度だけ上ったことあるけど、あまりにも高すぎて東京がミニチュアに見える。
あと、寝転がって写真撮ろうとしてしまう人が必ず一人はいる。

デート関連の情報で言うと…【六厘舎】というつけ麺なら東京で一番人気のお店がある。(実際、うまいし)
「デートでラーメン屋とはこれ如何に!?」
と思われそうだから言うが、女子って逆にラーメン屋、好きやで??

ラーメンなんて男のぼっち飯の代表格だから、
「カップルでいる時ぐらい女子パワーを借りて、パンケーキ的なもん食べたい」
とか男は思うじゃん?それ、女子も似たようなこと思ってるぞ!

女子力の代名詞ってパンケーキじゃん!?パンケーキでしょ(偏見)
でも、カップルでいる時の本音は
「せっかく男と歩いてんだから、男子パワー借りて、ラーメン食べたい」
逆パンケーキ現象だよ!男子力見せつけなきゃ!!

 

他には山田家というさぬきうどん屋かな…。
ここね…水曜どうでしょうファンを公言する人が、彼氏彼女だったら、絶対喜ぶから行こう!
子どもみたいな笑顔で喜ぶ。下手すると抱きしめてくるぐらい喜ぶから、絶対行こう!!(喜ばない人はもぐりか、本場のとこしか行かないストイックなファンかのどっちか)

 

大泉洋も、食べたいと言ってはばからない名店中の名店だから!!

四国を知り尽くしたどうでしょう班が、「このためにお遍路やってる」とまで言ったうどん屋…それが山田家。
たとえ支店といっても、どうでしょう好きな人なら「一度食べてみたい」と思ってる名店ですので、相手がどうでしょうファンなら行こう。(※ぼくもどうでしょうファンです)

 

プライベートジェット
ジャパンプライベートジェット
撮影用だと、160万だそうです。段違いにカネかかってますね。
しかも、撮影に使ったのは静岡の可能性が高そうなので…静岡まで女性とバチェラーを運んでいったことも計算すると…すごく手間のかかったデートですなぁ~(今回、沖縄行く前にアウトドアに出かけなかった原因はこれに金使ったからだと思われ…)

ここに関してはデートに使えるアドバイスもへったくれもないよ。
こんな経験あったら、ぼくこんなブログ書いてないし!
どこかの会社役員してるか、どこかのセレブのヒモしてるよ!!

スケール感が違うよ…それが似合ってしまう若様も小柳津さんも含めてスケール感が違うよ

そういえば、シーズン1のデートで一番金かかるデートってなんだったんだろう?
タイのホテルがやたら高級だったのは調べたけど、シーズン1のデートってヘリほど金のかかったデートなかった気がする。割とリーズナブルで庶民でも応用できるデート多めだったねぇ。

 

◆関連記事:バチェラーとかどうでしょうとか

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4話の感想ですが…恋愛中の女性同士のめんどくさい関係性について書きました。

バチェラー2の見どころをサラッと紹介する!!
もっとさらっとポイントを読みたい人はこの記事をどうぞ。全話感想を見たい人のために、この記事にリンクを集めてます。

水曜どうでしょう企画別ランキング!!
山田家について熱弁したからついでにどうでしょうランキングも載っけときます。
もし、彼氏彼女がどうでしょう好きな人だったら、ここに乗ってるものをキチッと見ておけば、話題に困らないと思います。

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