バチェラー2の見どころをサラッと紹介する!!

2018年7月24日

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Amazonプライムで放送されている「バチェラー・ジャパン:シーズン2」がスタートした。

そこで、シーズン2を楽しみきるうえで、必要なポイントをかいつまんで紹介する。

 

そもそも、バチェラージャパンって何?

一人のイケメン独身男性「バチェラー」を、20人の女性達が奪い合うAmazonプライムビデオで独占配信されている恋愛ドキュメンタリー番組。

バチェラー・ジャパンシーズン2

 

バチェラーはイケメンなだけではなく、お金持ちで経歴も申し分ない素晴らしい男性が選ばれることが多く、女性陣もモデルやアイドル、または一般人でも選りすぐりの美人が選ばれているすごく豪華なメンバー。

しかも、デートにはヘリやクルーザー、閉店後の水族館を貸し切ったり、沖縄やタイにでかけたり…スケール感がすごい。

 

映像のスケール感だけではなく、女同士の戦いを描かれているわ、終盤には両親にご挨拶にも行くわ…恋愛番組としても濃厚な番組となっている。
1シーズン10回で、10回終わると一組のカップルが誕生する構成で、7回が壮大なデート、2回が両親に会いに行く話、1回が最後の2人から選ぶようになっている。

シーズン2ならではの見どころ

シーズン1を見ている人でも、シーズン2を見ると
「えー!?こんなに違うの!!」
と驚くところがいくつもあると思う。

そこで、シーズン2ならではの魅力をガッツリ語っていきたい。

 

見どころ1.まず、バチェラーの経歴や立ちふるまいが独特

バチェラー…つまり、女性を選ぶ男性が小柳津さんという人。

この人は、慶應義塾を出てサイバーエージェントに入って、本部長までのし上がったやり手。

慶応・サイバーエージェントというリア充でキラキラしたキーワードが並んでいるけど、さらに重要なのが「アメリカで子会社を立ち上げた実績がある」というところ。

だから、日本のサラリーマンのように丁寧なお辞儀をしたり理由をキチッと述べてくるかと思いきや、実業家みたいな自分の仕事や人生に燃えている人が好き…という面白い側面を持った人。

 

見どころ2.モテる男になりたかったら、このバチェラーに学べ!!

シーズン1のバチェラーである【久保裕丈】さんもイケメンでお金持ちな実業家だが…モテるタイプではなかったため、女性から好かれるタイプではなかった。
だから、女性達から「久保さんがわからない」「サイコパスでは?」といった疑問が湧いた。

一般的な男性からする久保さんの考え方に近い男性の方が多いから
「え!?」
と、視聴者の声に驚きまくってた。

 

しかし、今回のバチェラーである小柳津さんの考え方は女性達にとっては好評。
男性でもモテる人の話や著書、体験談を聞いたり、自分自身が恋愛にのめり込んでいる体験談があるひとでないとわからない感じの人になってる。

 

具体的に、どんなところがモテポイントかというと、

  1. アメリカ帰りで、女性へのスキンシップがうまい。
  2. 20人の女性に平等に接しようとしないため、1回1回のデートが濃密。
  3. 顔採用を公言するほどキラキラ女子がいることで有名なサイバーエージェントで女性慣れしてるため、強い女性に気後れしない。そのため、女性が納得するようなチョイスをする。(ぶりっ子や話が合わない子を見透かす力が比較的高い)

頭脳や経歴とは別問題に、モテは育ってきた環境・多感な時期に経験した数と質が影響する。
小柳津さんはモテ男になるためのいい経験をしてることが如実に出てて、「これは女の子に火をつけるね~」というところがキチッと見えてくる。

細かい部分は、長くなるから割愛するけど…とにかく、小柳津さんを見てもらった上で、質のいい恋愛系のフィクションで補強すると、「モテるってこういうことか」というのがわかる。

 

ちなみに、僕のおすすめの「モテるとはどういうことか」がわかる本を勧める。

それが凪のお暇 3 (A.L.C. DX)
3巻なのは、モテの天才みたいな男が出てくるため、この本についての2つの画像を読んでから、小柳津さんを見ると「そういうことか」と納得できる。
…ちなみに、女性向けの本でマンガ大賞取ってる人気の作品なので、女性との話の種にもなるから、モテたい男性は教科書+話の種として読むべし。

異性との話の種、マジ大事!!
単純に面白くて手にとったオタクだけど、そんな理由からでも盛り上がるような趣味とかマジで大事。

 

面白いのはバチェラーを読み解く上で参考になってる、この2つのコマを見てもらえるとちょっと伝わると思う。

 

「モテる男」ができるやつは多かれ少なかれこれができる人。
実際にそれをやるとどんな感じになるかはバチェラーを見てね。

 

ちなみに、女性でモテる人もこの要素あって、世の中で言う「小悪魔」だ「ビッチ」だと言われる人には、
「え?目の前にいる人に必死にやってるだけだけど?」
が一定数いるから、悪意の有無でちゃんと見分けること!!
「恋愛や人付き合いに肉食なだけ」ってケース、けっこうあるで?

 

見どころ3.女性の争いや感情表現がシーズン1よりも激しい

グループでデートして平等に楽しんでもらおうとする久保さんのスタイルと違って、一人一人のデートを楽しむようにしてる小柳津さんのスタイルは、デートした女性達を本気にする。

 

これが、普通の恋愛なら「本気にしてくれる男性って素晴らしい」という状況なのだが…デートする人全てに本気でスキンシップもサプライズのすごいデートも用意するから美人局みたいになってしまうのがバチェラーの難しいところ。

 

で、本気のお付き合いをするためには、どっちかが腹を割って話そうとしないと難しいんだけど…小柳津さんは腹を割ってるから、女性も本気。

 

だからこそ、骨肉の争いや争奪戦が熾烈。
また、毒々しいまでにむき出しな人が生き残っていたりする。

 

前回のバチェラーでは「鶴さん」という女性がそういうキャラだったけど、今回は「若様」と「あずあず」という人が肉食な男性として出てくる。
いや、鶴さんは肉食というよりも、「恋愛して舞いあがって猪突猛進」って感じのエセ肉食なんだけど…今回の人はホンマに肉食。

 

職業柄なのか、性格なのかは別としても「地位を手にした男性」に接するのがうまいんだよ…。
うまいから、気持ちで行くだけじゃなくて、声を掛けるタイミング行かないタイミング…みたいなのがすごくうまい。

ぼくは若様については敬意を込めて「女豹」って言ってる。できすぎててマンガみたいだもん!

 

見どころ4:バチェラーは自分との戦い

最後にこれだけ。

前のシリーズでもそうだったんだけど…バチェラーで生き残るかどうかは自分との戦いだと思える人

ぼくが、若様を「女豹」「できすぎてる」「マンガみたい」と言ったけど…彼女は1話にして
「この中に敵はいない」
と断言している。

でも、バチェラーの「敵はいない」は「敵は自分」と同義。
自信の裏返しでもあると同時に「恋愛を通して腹を割って話した上で、価値観を共有できないと、恋愛で勝ち残ることはできない」という意味でもある。

 

それをわかった上での発言。

 

自覚があるかどうかと実際にやったかどうかは最後まで放送されてるわけじゃないからわからない。
ただ、バチェラーをきっかけに大化けしたのは、恋愛を通じてガツガツ変わっていける女性達。

 

それは今回も変わらないのかな…と感じさせる一コマだったため、
「この人が勝つかどうかはわかんないけど、確実に仕事増えるだろうなぁ~」
と素直に思った。

 

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カルト的なバチェラーファンのみなさんへ

前回のバチェラーでは、1話放送されるごとに感想や解説を書いた。

 

そして、シーズン2でもそれをやっていく。
もっとガッツリバチェラーを見たい・感想や解説、関連する恋愛知識を吸収したいという人はよかったらどうぞ。
デートの舞台となったロケ地も掲載しているので、「ここに行きたい」と思ったを調べるときにもどうぞ

1話感想 このバチェラーわからぬ
2話感想 モテる男は「腹を割って話そう」ができる人
3話感想 若様劇場、始動!セレブ婚したかったら若尾綾香に習え!!
4話感想 女の恋愛は回転寿司。うにを取れば怒られ、ゲソを取ると笑われる。
5話感想 恋は上手い下手で相手を楽しませて、強い弱いで波長を確かめるもの!
6話感想 若様「スタイルじゃなくて色気で落とす」
7話感想 バチェラーがどろどろになる理由と、若様の華麗な回避術
8話感想 やっぱり頭のいい女性はバチェラーに有利なんだなぁ〜
9話感想 結婚の最難関は男性の親と会う時
10話感想 倉田茉美の凄さは「自分の言語」で話すことだよ
ロケ地まとめ バチェラー2のロケ地まとめ!

 

このバナーは初代バチェラーの久保さんですね…。
思考回路が近いから、色々シンパシーがモテた反面、女性ウケしなかったのでちょっとさみしかったです

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