【バチェラーシーズン2:1話感想】このバチェラーわからぬ – 青二才は振り向かない!!

【バチェラーシーズン2:1話感想】このバチェラーわからぬ

2018年7月22日

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今日からバチェラーのシーズン2が始まった。

バチェラージャパンシーズン2(Amazon)

シーズン2になって参加者は変わってもルールやすることは同じで、「一人の男性【バチェラー】を女性20人で取り合う」という内容の番組。

 

このブログでは1話1話の感想を全部書いて追いかけていく。
前回のバチェラーでは蒼川愛さんが勝つことを2話ぐらいで当てて、バチェラー好きな女性達から「すごい」とお褒めの言葉を頂いた。そこで、調子に乗って今回もやる。

しかし、困ったことに、今回のバチェラーは男としてぼくが一番わかんないタイプの人。

ざっくりいうと「潜在的にモテるタイプ」だから、「ヘタレ」な部分が少なくて、モテない人・根暗な人からすると考えをつかみ取るのが難しい人なのだ。

 

今回のバチェラーを見る上で、大事なのは「久保さんとキャラと経歴が違いすぎる」こと

前回のバチェラーでぼくの予想がことごとく当たった理由は、シーズン1のバチェラー:久保裕丈さんの経歴を見た途端に、「俺に近い」と思ったから。

ぼくは東大も東大大学院も出てない。起業もしてないから「近い」なんておこがましいだろう。
しかし、高校時代に理系クラスを選んで、男子27人女子9人の空間にいて、男のオタク友達たちとワイワイやってる毎日を送ってたから予想しやすかった。

そこで、ぼくの好みと、高校大学時代の大事な時期に女性経験が少ない理系男子が好きそうな女性をチョイスして、「蒼川愛さんは絶対に強い」「森田さんは女子から嫌われるだろうけど、男心くすぐるところがある」的な話をして…的中した。

女子からするとあまり好きなタイプじゃないのだが…モテない時期・思春期にちゃんと異性と触れ合ったこなかったタイプの男性は…おっとりした女性や、自分に依存してくれる(少し病んでる)女性大好きなんだよ…そこが的中した。

 

ところが…今回のバチェラーは日本最強のリア充大学「慶應義塾の経済学部」出身。
なおかつ日本最強のリア充企業「サイバーエージェント」で本部長という…経歴だけ見たら非の打ち所のないリア充。

 

ぼくも大学は経済学部だったから、経済学部にいた人のパターンは何となく分かる。
・あまり真面目な大学生活を送ってない垢抜けたタイプ(経済学部と聞いたら半数はこれ)
・ものやお金の流れに興味があって、真面目な学生生活を送ったが、自分の好きなことしか勉強してないタイプ
・公務員を目指してすごくバリバリ勉強する優等生。
だいたいはこのどれかなのだが…経済は垢抜けたタイプや垢抜けようと授業以外でがんばるタイプが多い。ましてや慶応ともなると垢抜け方、学業以外の打ち込み方がすごいことになるから、
「リア充路線に突き進んだろうなぁ〜」
と容易に想像できる。

 

サイバーエージェントのリア充っぷりは…リア充を外部にアピールしてこんな動画まで上げる会社だから、どれだけ異色か伝わると思う。

在籍社員の平均年齢31歳で、20代でも役員や社長が出てくるゴリゴリのベンチャー基質。
加えて、社員が美人なだけでなく、文化祭みたいなダンスを本気でYou Tubeにアップする…そんな日本最高峰のリア充企業の本部長!
それが、今回のバチェラー:小柳津林太郎である。

 

さっきからうんちくが多いけど、ちゃんと繋がるから最後まで聞いて。

ここまでリア充で明るい人間に囲まれてると…お互いが積極的になれる。情熱的な恋愛やスキンシップがちゃんとできる人になっていく。

本人は実は根暗かもしれないし、明るさやモーレツな空間に空虚感を感じてるかもしれないけど…それでも、サイバーエージェントに10年も務められる人となると…明るい空気感に慣れてるから、視聴しているぼくらの感覚とは違う判断もする。

 

…いや、実際にこの回ではそういうシーンが何度となくあるため、
「嘘でしょ!」
ということがちらほらある。

 

ちなみに1話時点で、ぼくが最後まで残ると思った女性は
・小口さん…税理士でダイビング趣味
・倉田さん…イラストレーターで同郷。ちょっとコミュ障で距離が遠い。
・岡田さん…インストラクターでバスケのドリブルで登場。
・安藤さん…あんきら。すごいリア充orこりん星orゆきぽよ。
の4人だけど…どうだろう?

 

前回の久保さんなら小口さんか、倉田さんに行くと思うんだけど…倉田さんみたいな内向的な女性を、サイバーエージェントのキラキラ女子ばっかり相手にしている今回のバチェラーである小柳津さんがときめくのか…はわからない。

キラキラに慣れているせいか暑苦しいほどのアピール、痛いほどの明るさを持つ女性もちゃんと残しているあたり、小柳津林太郎を奪い合うバチェラー2はちょっとわからない。

 

久保さんの判断に世の女性が納得しなかった理由と、男性のハーレム耐性

ぼくはスーパーのレジ係のバイトをした時に、平均年齢20代の女性ばかりがいる職場を体験したことがある。(パートのおばちゃんがあんまいなくて、高卒の社員が多い稀有な職場)

Sくんというイケメンバイトがいないとほぼハーレム状態になる職場に、時給につられて迷い込んでしまった。

 

その時の経験から…ハーレム状態の中で、自分を保てる男性こそ真のネアカであり、根暗で女性経験が少ない男性は、一部の女子からしか好かれなくて、気まずい空気になる人が出てきてしまうことがわかった。

この体験を音楽系の、吹奏楽部経験のある男子に相談すると、
「そうだよね、そうなっちゃうよね!」
と盛り上がった。(吹奏楽部の男子のハーレムの中での処世術の話は…また後日)

 

男一人女多数のハーレム状態になると、根暗な男性を好いてくれる女性は
・同じ根暗で女子の中では弱い立場の人か、
・面倒見のいい年上女房みたいな人か、
・人格者でできたリーダー格の女性か
と相場が決まってる。

実際に、久保さんがバチェラーになって、20人の女性に囲まれるハーレム状態になると…その手の女性ばかりを残したため、女子から「女がわかってない」「サイコパスでは?」と言われてた。

 

違うんだよ!
女子の中でカーストが高い女性からすると、感情表現に乏しかったり、テキパキできない男性は続かない。排除されるか見限られるか、居づらくなる。
逆に、ハーレムで主導権を男性が握ってたらと女子に好かれる気の強い女子は排除するんだよ…。なんか難しく感じて。

 

…根暗な男性…いや、7割8割は男は女子に対して根暗で、感情表現が豊かでテキパキしすぎてる女性を見ると…おっかなく感じるんだよね。
特に発達障害や男ばっかりの場所で育った人だと「なぜそんな部分に要領が悪い!?」と怒られたり、そのトラウマが蘇る活発な女性に苦手意識を持ってしまう。

 

言い換えると、もし前回のバチェラーが久保さんではなく、小柳津さんならゆきぽよが勝ってたかも。
そのぐらいに久保さんはハーレム向いてないし、逆に小柳津さんはハーレム状態でも冷静さが保てる可能性が高い。

 

だから、バチェラーでバチェラー役の男ができる人って、実はすごく限られてる。
アレは結婚相手を選ぶ番組である前に、自分がハーレムの中に飛び込む番組だから。
向いてない男がやるといっぱいいっぱいすぎて悲壮感が伝わり、逆に適正がありすぎる男性がやると、女たらしっぽくなって男から見ると醜悪でかつ「なんでこれがいいんだ?」と疑問に思える展開になる。

今回はチャラいことに耐性があって、なおかつ女性が見てもストレスを感じにくいほど感情表現ができる男性が入ってきたから、女たらしな展開が見られるかも…。

見ている分には面白いけど、予想する側としては難しい。

 

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今回のロケ地

シーズン2では、バチェラーで実際に出てきたロケ地を紹介する。

 

まず、初顔合わせ・東京でのカクテルパーティが行われているのは國分利治さんという人が経営する会社の別荘(保養所)。

國分利治さんの公式ブログに遊んでる様子が載ってるので「バチェラー」を感じたい人は是非どうぞ。
今年も千葉鴨川でEARTH本部スタッフとBBQしてきました!

 

あとバチェラーの戦いの「ロケ地」ではないんだけど…今田耕司、指原莉乃らが話していた場所は…この結婚式場。

ノートルダム横浜みなとみらい
結婚式場を検索できるサイトでピッタリのところを見た時、キュンと来る。

バチェラー好きな人は一回見てみるのをおすすめしたい。

 

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