週刊フリーゲーム

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スマホゲーム「とつげきダンジョン2」はスマホなのに、本格やりこみゲーだった!

  ※このゲームは通常のスマートフォンのゲームのボリューム・難易度に慣れてしまった人には面食らうほど難しく、その難しさが面倒に感じることがあるゲームです。やりたい人は、覚悟を持って臨むことをオススメします。

スマホゲーム「脇役ファイターズ」は地味キャラたちの逆襲劇だった!!

脇役が主役に立ち向かうタワーディフェンスゲーム「脇役ファイターズ」を紹介しました。色物に見えて、ゲームバランスや戦略性はきちっとしているから、やりこみ甲斐があるゲームです。

  • 2015.10.05

実況者必見!?もっと実況されるべきフリーゲーム10選!

自分が紹介してきたゲームを中心に 「これもっと実況向けだからプレイしたらいいのに」 「いくつかやってる人はいるのだが、いまいち定番になる実況が出てなくて、ゲームの宣伝になってないんだよなぁ…」 というゲームをいくつか紹介してみようかと思う。 今回は「実況したら面白そうなのに、あんまり実況されてないゲーム」を中心に実況するから実況されてるキャッチーで人気のフリーゲームにはあまり触れないのでご勘弁を。

スマホゲーム「激突要塞+」を寝る前にやってたら、没頭しすぎて生活リズムが乱れた!

※実話です。 スマホのゲームにはかなり珍しく、没頭しすぎて2時間とか3時間ぐらい平気で潰してしまうゲームなので、「明日は遅れちゃいけない用事が」という人はやらないことをお勧めいたします。 ゲームの概要 すずぬーと制作のフラッシュゲーム「激突要塞+」がスマホアプリになって帰ってきた!!! Flashゲーム版 すずぬーと – FLASHゲーム – 激突要塞!+ 09年に出たゲー […]

  • 2015.09.21

【レビュー50作品達成記念】今まで紹介したフリーゲームをまとめて紹介するよ、その伍

50作品書いたので、10作品ごとに作っている早見表の評の方も更新しておきます。 ちなみに、前回までのものも10作ごとにまとめているので、そちらもどうぞ。 1〜10作 11〜20作 21〜30作 31〜40作 そろそろかさばってきたから、電子書籍にまとめていこうとは考えているから、次回からは1〜50作はここへどうぞという時に電子書籍のリンクか、この記事のリンクを貼る予定。

フリーゲーム「四月馬鹿達の宴」がフリゲの玉手箱だった

※このゲームは盛り沢山なので、以下の準備ができていない人のプレイをおすすめしません。 ・1ヶ月の余暇、またはクリアを急がない忍耐力。そして、詰まってもゲームの世界観をぐるぐる回って小ネタを楽しむ寛大な心。効率プレイや負けず嫌いなゲーマーを次々とドツボにはめて廃人にしていく恐ろしいゲームです。 ・ツッコミが追いつかないほどのネタの応酬、理不尽で置いてきぼり感のある早い展開についていくだけの頭の回転。 […]

フリーゲーム「OFF」は文学的にして猟奇的なRPGだった

(猟奇的とは)よく用いられる表現の割には定義が難しい言葉の一つ。国語辞典などには「奇怪・異常なものを捜し求めるさま」と書かれていることが多い。 一般的にこの言葉を用いるときは、「捜し求める」という意味が抜け落ち「奇怪・異常な様子」という意味合いで用いられることが多い。マスメディアなどでも「猟奇的な犯行」などという言い方がなされることもあり奇怪な、異常な犯行という意味合いでほぼ通じることになる。 猟 […]

  • 2015.08.11

フリーゲーム「999,Victory」は女子の発想で魔王を倒すゲームです!

  珍しく女性向けな作品から紹介。 女性向けであるが、恋愛要素がないから男でも楽しめる設計と男性に人気のジャンルをゲーム。むしろ男性向けに慣れきった男のほうが、きっと(絵柄や男女キャラの設定からみて)女性であろう作者の「女性・女性向けならではの手癖」を存分に楽しめる仕上がりになっているからこそ、ほぼ男性向け作品しか紹介したことがない僕が紹介する! ジャンル自体は男向けのゲームでもよくある […]

  • 2015.08.03

フリーゲーム「スポンサーガ」は準備と予備知識が勝負を握る詰みゲーだった

すごく難しいゲームにあたった。 いや、むずかしいゲーム自体は色々してきたが、僕が難しい物にあたったことがない「経営シミュレーション」でこんなに手こずるとは思わなかった。   ・ゲームの概要 勇者になりそこねた主人公が、勇者崩れ時代のやりきれなさを払拭すべくスポンサーとしてお金の力で冒険者たちを支援する道を選ぶ。 主なゲーム画面はこんな感じ。 見た目はよくあるシミュレーション。任務が来てそ […]

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