Monacoinが使える場所・サイトのまとめ

・はじめに 日本国内ではBitcoinの次に実用性の高く、同時に(英語圏の人で送金に使う人が少ないから)送金にも時間がかかりにくい仮想通貨「Monacoin」を実際に活用できる場所を紹介する。   …と言っても […]

2018年の仮想通貨市場についての予想

お正月どころか12月の半ばから、ずっとこのテーマについて考えてたから、考えたことをあれこれ書く。   「仮想通貨」全体の大雑把な話ではなく、個別の銘柄の話が読みたい人は、Monacoinについて書いたこの記事で […]

「仮想通貨とは」を考える5つのキーワード

  はじめに テレビを見ても、 「仮想通貨とは中央銀行銀行の代わりに、ブロックチェーン技術によって信任されたコンピューター上に存在する通貨である」 みたいな説明しかテレビでされないから、知り合いの中年おじさんが […]

なぜ仮想通貨は暴落を繰り返すのか?

 

「仮想通貨バブル」と言われ続けてもう1年が経過しようとしてる。
しかし、1Bitcoinが200万円以上高騰した今でも、仮想通貨は暴落を繰り返している。

「暴落するから価値がない」
「やっぱりチューリップバブルだったじゃないか!」
「元々価値のないモノに投資するからだ、ざまーみろ」

とか言ってるおじさま達のしたり顔とは裏腹に、値段はすぐに戻る。

早ければ3日、遅くとも2ヶ月も待ってると、元に戻るどころか、さらに値を上げる。
まるで、筋肉を厳しく鍛えることで、筋肉痛や怪我を乗り越えて強く生まれ変わるように…。

 

だから、「まだまだ伸びる」と仮想通貨をやっている人ほど信じて資産を増やした。
一方で、仮想通貨をやっていない人ほど、1Bitcoin10万円の頃から「もう伸びない、これ以上伸びない」と言い続け、外し続けている

 

非常に興味深い。
「まだまだ伸びる」と言っている人達は何を見ているのか?
また、「もう伸びない」と言ってる人達は何を見ているのか?

ここが見えてくると、仮想通貨の相場がもっと分かるのではないだろうか?

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まだ(ニュースやSNSの)情報収集で消耗しているの?

結論から言うと、最近はてなブックマークを見ても、Twitterを見てもコメントをする気が湧かない。

「はぁ~」
と、大きくため息をついて、
「ここにコメントしてる全員と関わりたくないし、同じだと思われたくない」
と、ブラウザやアプリを閉じることが増えた。

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フィクションに於けるリアリティ、説得力の強さと出し方

リア友の日本史オタのやつと秋葉原のマンガ専門店を物色している時にこんな本を見つけた。

特におすすめされてたわけではなく、ただ目の前を通り過ぎた時に、日本史オタクでかつQMA勧めた友人が

「イザベラ・バード!!日本奥地紀行!!!」

と、知識を連呼した。

参照:イザベラ・バード – Wikipedia

僕は歴史オタってわけじゃないけど…学生時代に社会科科目に強かったせいで

「歴史・地理・政治経済について知らないことがあるとなんか負けた気がする」

的な変なプライドと底から来る興味で、すぐさま購入。

当時、47歳のイザベラ・バードと、ガイドの伊藤鶴吉が、かなり若く好感が持たれやすいキャラになっているところに対して賛否両論あるけど…内容はかなり忠実。

また、忠実にするために、思い切った表現もしているし、今の人が見たらショッキングに感じることも生々しく描いている。

その辺がすごく気に入ってる!!

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