CATEGORY 読書日記

『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!』を読んだよ!

「最近のラノベ」を読んでみようと思って、いかにもラノベっぽいタイトルの本を読んでみました。 でも、アマゾンで好評なことからも分かる通り、そこそこには面白い。 しかも、予想外なぐらいにラノベっぽくなかった。いや、もうちょっと言うとライトノベルにしたことで損をしてて、ラノベじゃなかったらもっと面白かったんじゃないのかな?という気持ちにさえなりました。 ・簡単なあらすじ タイトルの通りすぎて説明すること […]

  • 2015.09.19

「引き寄せの法則」とはプラス思考になるための自己洗脳である!

近所の古本屋で100円で売ってなければ、決して買うことのない本を購入した。 引き寄せの法則関係の本でAmazonだと2番目に人気の本。(1番はザ・シークレット) 引き寄せの法則自体に胡散臭いというイメージがあったが、思いの外面白かったから本の中身である「引き寄せの法則」について話す。 目次 そもそも、引き寄せの法則とはなんぞ? 望んでいるものを引き寄せるための3ステップ ステップ1:嫌なことではな […]

  • 2014.02.20

憂鬱でなければ、仕事じゃない 藤田晋・見城徹

  この間読んだ本「渋谷ではたらく社長の告白 藤田晋」がとても心のなかでグサグサと突き刺さるものだったので、藤田晋さんの本を近所の古本屋さんの中で探してきた。 前回の書評の際、和田一郎さんが薦めてくれた「起業家」という本も確保済ですが、先に読んだのが見城徹さんとの共著であるこちらの「憂鬱でなければ、仕事じゃない」という本。 でも、極めて藤田さんらしい(いや、見城徹さんと共演することで更に […]

  • 2014.02.03

渋谷ではたらく社長の告白 藤田晋

  久々に書評をやる。面白い本がなかったわけでもないんだけど 「書評ごときでわかった気になるな!本文を読まないと絶対にわからないから僕が余計なことを語らない」 というスタンスが板につき、本を読んでも書評をかけない時期が長く続いた。 久々に、書評をやりたくなったのは「この本は面白い。でも、納得できない」という鬱屈した感情を本に対して持ったからだ。 ・概要 現物がこちら このブログを読んでい […]

  • 2012.10.30

経営者は部下に学ぶもの〜【ホッピーの教科書】を読んで言いたくなった話〜

ホッピーの教科書 作者: 石渡美奈 出版社/メーカー: 日経BP出版センター 発売日: 2010/05/27 メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 6回 この商品を含むブログ (3件) を見る どうせビール派だから飲まないけど、これ読んでから【死んでもホッピーなんか飲むか!】と思った。 経営者が部下や従来の会社・部下のユーモアのやり方に対して…要するに「会社の基盤・資源」を活かす経営がで […]

  • 2012.05.11

経営パワーの危機 三枝匡

TMが思うに最高の経営(者)指南書の一つ…です。経験談とその結論の理由(アカデミック)の両方から攻めてるだけに精度も鮮度も高い作品。 四の五の言わず、品書きから入るぞ。 お品書き 経営者は「自戒と孤独」の無人島で生きられる人 大企業が業績不振になるのは「大奥化」するから 僕が「体が勝手に動く」を求めることの理由

  • 2012.05.05

成功へのコンセプト 三木谷浩史

色々と楽天については話したいことができたから…この本の書評やろうか。 書評なんだけどさ…どちらかというと、僕が楽天に思ってることを語るところが結構多くなるんじゃないかな?僕は三木谷浩史という経営者自体は今の日本の経営者の最高峰だと思ってるし、楽天というサービスにも根本的には共感してる。ただ、100点だとも思ってなくて不満もある。その話をしていこうとも思ってる。 お品書き コンセプト「常に改善、常に […]

  • 2012.03.31

オタクはすでに死んでいる 岡田斗司夫

ブログ書く上でめっさ参考にしてる岡田さんの本をついに読んだ。今回は語りたいことが少ないから僕にしては少なめです。…世間的には「長文」だけど。 「オタキングのお葬式」を岡田斗司夫がする 彼の才能は「目的のために必要な場所に行く」事