20年間生え抜き監督を貫く西武歴代監督の歴史

西武ライオンズの歴代監督の歴史と、そこから見えるチームの方針について紹介。
西武はチームの強さにかかわらず、タイトルを取れる名選手が出てくるのか?強さの秘密はブレない方針にこそあるのです!

野球ファンなら「ラミ流」を読んだ方がいい!いや、野球関係なくいい本ですよ!!

つい最近、ブックオフで掘り出し物を見つけた。

野球の本のつもりで手に取ったが、野球以外のところも含めてとても面白かった。

どの辺が掘り出し物?

今、横浜DeNAベイスターズの監督をしているアレックス・ラミレスが選手時代に書いた唯一の著書。

選手時代には打点王5回、外国人初の2000本安打所属したチームはだいたい優勝させるという優勝請負人。
監督としては、弱小球団だった横浜ベイスターズを初のAクラス、クライマックスシリーズ進出へと導いた名将。

そんなラミレスが自身の半生や野球哲学について語った本。

まず、ラミレス自身に密着したインタビュー自体が(選手としては外人、監督としては不人気なDeNA、ラミレス自身がネガティブな人を避けてるから)少ない。

つぎに、ラミレスの数奇な人生にスポットを当てたメディアも少ない。

だから、ラミレスが日本野球のどこにインスパイアされたか、どんな少年時代を送ってきたかを知っている人は意外と少ない。

それを記した数少ない資料がこの本である。
早い人なら1時間もあれば読める内容だし、Amazonで1円で売ってる本だから、興味が湧いた人はぜひ読んでほしい。

紹介野球ファンなら「ラミ流」を読んだ方がいい!いや、野球関係なくいい本ですよ!!の続きを読む

ソフトバンクに見るプロ野球の高校野球化

 

こんな記事を読んだ。

ソフトバンクの強みは、豊富な資金力に支えられた育成と補強。

(略)

さらに総工費60億円をかけて新設したファーム施設が、昨年から稼働している。下からイキのいい選手がどんどん出てくるのだから、主力もウカウカできませんよ

故障者続出も戦力維持 ソフトBの「補強」は巨人と何が違うのか (日刊ゲンダイDIGITAL) – Yahoo!ニュース

昨シーズンは日本ハムの日本一、カープの優勝、DeNAのCS進出…逆に1軍2軍ともに最下位のオリックスと、フロントの力がそのまんま順位に反映されたシーズンだった。

でも、この記事を読んで「ソフトバンクはもっと先を見ているのでは?」と感じられた。

その説明をシンプルにすると「高校野球っぽいことをソフトバンクはやっているなぁ…」と言えばいいのかな?

とにかく、いまのソフトバンクの強さは高校野球を紐解いていくとよりわかりやすい。

紹介ソフトバンクに見るプロ野球の高校野球化の続きを読む

【2016年プロ野球】もっと評価されるべきプロ野球選手4選

野球のシーズンはもちろん、2016年の新人王・ゴールデングラブ賞・ベストナイン・シーズンMVPといった各種表彰もおわった。 そして、終わったからこそ 「順当に評価された選手」 「人気ゆえに過大評価された選手」 「人気では […]

【MVP記念】第二回新井さんクソコラグランプリまとめ

今年のMVPが発表されました。

大谷翔平、パ・リーグMVPに セ・リーグは新井貴浩:朝日新聞デジタル

 

そして、大谷の圧倒的な得票率。

 

そのため、報道は大谷の方が話題になりそう。

でも…ネットではそうではないんです。

 

むしろ、新井さんクソコラグランプリが、大盛り上がりで開催されていました。

紹介【MVP記念】第二回新井さんクソコラグランプリまとめの続きを読む