男に年収を聞くのは、女性に「何カップ?」と聞くぐらいアホ!無知だからそんな聞き方するんや!!

男に年収を聞くのは、女性に「何カップ?」と聞くぐらいアホ!無知だからそんな聞き方するんや!!

ツイッターで婚活向け情報を書いているアカウントがこんなこと言ってた。

これはいいお言葉ですね。
婚活できる女子は直接相手の収入を聞かずに、間接的な状況から優良物件を見極めます
このネタ、けっこういろんな応用が効く話なんだよね。

時間とお金に余裕がないと、できないオタクもある。

すげーいいこと言ってる最中にぼくが思ったこととしては
日曜日にプリキュアを生で見て感想や面白い画面をツイートしているおじさんは、少なくともブラック企業勤めだと難しいから、いいのでは?
と思った。

まあ、これも過去にツイッターで見かけた
「新卒者の人は、アニメを実況している余裕のあるおじさんの勤めてる会社を探せば、ブラック企業の可能性はすごく低いからいいぞ」
というネタなのですが…言われてみると、婚活にも使えるテクニックかも。

日本ではあんまり話題にならないけど、メジャーリーグにはイチ・メーターのエイミーさんみたいに
「球場の名物になっている野球ファンで、年間シートが球団から贈られるほど熱心なファン」
「ファンたちからも知られているファン」
なんて人は…お金持ちではないかもしれないけど、ある程度余暇がないとできない趣味だ。

これが同性ばかりの趣味だと同性しか見つからないかもしれないけど、異性の方が多い趣味だといいパートナーが見つかる可能性はあがる。

性格や年収は保証できないけど、結婚相手がブラック企業に勤めていて体を壊す可能性は限りなく低いという意味ではいい探し方だと思う。

「今まで使ったお金」「高いものをいい状態で持ち続けてる」で探すのも作戦の1つ。

「余暇がないと続けられないことをしている」
という以外だと
「お金をかけないとできないはずの趣味・行動」
で考えてみると面白いかも。

貧乏な人では買えない・続かない趣味を持っておくと、相手の収入や経済水準がわかりやすいかも
極端なことを言うと、都会で車を趣味にしている人は、相当お金がある人か、車を持ち続けるために厳しい自己管理をしている人。

「ソーシャルゲームのガチャにすごいお金を使ってる」とか、
「年代モノの高いカードをすごくいい状態で保存している」とか、
「コスプレを撮影するのが趣味だけど、そのカメラがえげつないほど高い」とか、
色々と、趣味からその人のお金事情を見ることはできるかと思います。

もちろん借金や、実家、徹底した自己管理など…婚活女子が思い描く「バリバリ働いて年収が高いキラキラ男子」とは違うかもしれない。
それでも、競争率が低い隠れたお金持ちを見つけることができる可能性は上がる。

「オタクきらい、キラキラがいい。」
「白くて筋肉がないオタクじゃ興奮しねーから、黒くてムキムキがいい」
とキラキラにこだわるなら、金と暇がある程度かかるフィジカル使う趣味で探す方向に行くといいかも。

都心で車持ってるのもお金かかるけど、都心でアウトドアな趣味を持っている人もあるお金や暇がないとできないし…。

暇から探っていくにせよ、使った金額から探るにせよ大事なことは「予備知識がないことはググれない」ということ。
予備知識がない人は高いものを買っていたり、暇じゃないとできないことをやっている人をみつけても、それがどの程度価値があったり、どんな仕事・所得でないとできないことなのか、わからない…というのが最大の問題

男女逆にして考えてほしい。
体のことをよくわかってないは「顔がキレイ」とか「胸が大きい」とかで美人かどうかを考える。
でも、本当に体にお金や時間を投資していたら、姿勢が良かったり、「大きい筋肉」をしっかり鍛えていたり、栄養や断食・ダイエットの知識もあったりする(が、多くの男性はそんなこと聞かない)。

他にも、恋愛慣れしている女性はプレゼントで
「4℃!?この人はちっともわかってない」
とか言い出す。(過去に炎上した「クリスマスに4℃のアクセサリーもらって喜ぶ女はチョロい」とか書いて炎上したブロガーさんもいらっしゃいます。)

つまりですよ!
男性に雑に年収聞く人って女性に対して雑に胸のサイズ聞いてるようなもんなんだよ。
控えめに言っても、とりあえず店員さんかGoogle検索してトップに出てきたものを雑にプレゼントしてくるようなもの。

同じ趣味だったら、自分に時間やお金がないとできないことをやっているかはわかること。
趣味が違っていても学や健康への意識が高かったら、その人のSNSの投稿を見てその人が素晴らしい人物かどうかはわかること。

でも、そういうの調べないで雑に年収聞く人は
この人は自分が気持ちいいかどうかしか考える気がないんだな
「自分のことを知った上で生活を一緒に考える気がないんだな」
「自分のしてる努力とかわかってくれへん人やな」
と思われるだけ。

女性にもわかってほしいツボ・基準にしているツボはございます。
女性とは違うところに、男性にもあるけど、それを探さないまま雑に聞くのはダメ。

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そもそも、年収で聞く婚活女子は相手の勤め先を性格に吟味できるのか問題。

「自分がわかんないことを理解しようともしない」
「いろんな知識がない人はそもそも、相手のすごさを推し量ることができない」
といった問題は、本当に婚活する時にもその姿勢は弊害としてでてくる。

というのも、この手のネタで最大の笑い話は「彼氏が日本電気とかいう電気屋に就職。あり得なくない?」 女子集団の会話にNEC公式ツイッターも困惑という記事。(さすがにジョークだと信じたい)
日本電気株式会社は「NEC」の正式名称で、NECは日本最大級のIT企業なので何をやってるか説明できなくても会社名ぐらいは知らない人の方が少ない大企業なのだが…社名を日本語で言った途端に電気屋さんみたいに聞こえるから、知らない人もいる。

会社名には
「興味ない人からするとすごさが伝わらないネタ」
はいくつか存在して、他に有名なのは竹中工務店。

「なんだよww工務店勤務かよ」
と思われるかもしれないけど…東京タワーや東京ミッドタウンを施工したスーパーゼネコン。

なんでこんなネタを最後に持ってきたかというと…婚活女子に見てほしい動画がこれだからだ。

この動画シリーズは、合コン女子が勤めている企業を細かく分析するという動画シリーズなのだが…「歩く会社四季報」というレベルでの企業分析はとにかくすごい。

ここで企業分析している婚活女子は逆に「やりすぎ」「考えすぎ」で行動できない人になっているが…世の中の考えが浅すぎる婚活女子にはむしろこれを見て勉強してほしい。

年収へのこだわりを言うなら、お金や企業のことも勉強してほしい。
年収が高くてもジョブローテーションがあって全国を転勤する会社に行く人についていけるのかどうかとか、大企業に努めていてもその人が(巨大なグループ企業の中の)何の仕事なのかわからないと喜んで口説き落とせないとか…そういうことまで考えたものを一度見てほしい。

メディアのアンケートなんかでもカジュアルだからよく言われてしまう。
政府統計からかけ離れたものや、結婚適齢期から見て高い金額ばかりがメディアを賑わせるため、世の男性は年収を聞かれること自体に「失礼だ」と感じているが…本気で年収のことを考えるなら、企業のこととか勤務条件のこととかもしっかり考えるべき。

最近では、アイドルまで「月収300万円の男と結婚する」と豪語していたが…これがテレビ的なヤラセでなくホンネだとしたら、大笑いだ。
その人は、アイドルだから「せっかく芸能界にいるんだから金持ちや社長さんと結婚したい」ぐらいに言ってるつもりなんだろうけど…そういうのは恵比寿とか西麻布の個室居酒屋で言ってくださいって話だよ。

人間関係なんて、自分の詳しいことには厳しいこと言ってウザがられ・詳しくないことには雑に言って怒られるのが常。
一緒に暮らしていく相手を探すわけだから、できる限り雑な態度を捨てて歩み寄るための勉強や、行動ができるかどうかが大事だよ。

逆に、いくら言っても行動しないことや悪い癖が治らない男は捨てていいと思う。
でも、そもそも歩み寄る気もないし、勉強する気もない人が軽く見られるのもしょうがないよ。



そういう意味でぼくはとら婚的なスタンスが婚活関係のサイトでは好きかな…。
当然結婚考えるんだから、収入とか世間体みたいなものは避けられないので、それが守れない男性がスタート地点に立ちにくいというのは他のサイトとは変わらないけど…最初から年収ガツガツ聞くようなスットンキョウな人は避けやすいマッチング方法かな…とは思う。

何オタクかに関わらず、何らかのオタクである自覚がある人同士だから話切り出しやすいし、その会話の中で性格やお金への考え方を遠回しに聞きやすいからいいのかな…と。

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