【バチェラー3 3話感想】なぜバチェラーでは「色仕掛け」は弱いのか?

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3話はグアムに来て1回目のローズセレモニーをやることもあって、4話5話まで続く
「グアムでの恋の物語」
がいくつも散りばめられている。

バチェラーのシーズン3を見ていく上でかなり重要な回だけど…それは見て確かめて。

今回やるのはもっとバチェラーをシーズン1から見ている人が好きそうなテーマ。

それが「バチェラーで色仕掛けする、やつはだいたい負ける」という問題。
セクシー枠とは違うんだよ…混浴デートで一番プロポーションが素晴らしい若尾綾香さん(若様)がお呼ばれして、タオル一枚で登場するようなやつとは違うんだよ。
アレは呼ばれた以上、避けられないからもう仕方ない。

でも、みんなの前でいきなりオイルマッサージしだすとか…そういう事するやつはバチェラーでは弱い。

シーズン1は鶴さんという女性が色仕掛け担当で割と早い段階で負けたけど…シーズン2では野田あずさというすげー色仕掛けする人が登場した。
一見、積極的で良さそうなのだが、「この人は時間の問題だなぁ」「バチェラーとうまくやってたとしても、女性たちから好かれてない感じを察するだろうな」というのが、空気に出てしまうほど酷かった。

シーズン3の今回も…色仕掛け要因出てきましたよ。
加賀美碧さんという人なんだけど…この人はマジですごかった。

ちなみに、男の上に乗っかった時に、他の女性陣から「キャー(ギャー)」という奇声が出た。

で、これで…一発退場!
通常、色仕掛けをする人は負けそうな雰囲気を徐々に濃くしていって居場所がなくなることが多いバチェラーの中で…この人は即座に退場!!

これを受けて
「あーこれは語らなあかん」
と思った。

色仕掛けは強い武器だが、使えるタイミングに2つの条件がある

まず、色仕掛けは強い武器なのは間違いない。
それをがんばって行う女性はすごいと思う。

でも…効果があるかないかで言えば…むしろマイナスになる場合もある。
バチェラーを恋愛の参考にする・感想まできちっと読んで自分の恋にフィードバックしようとがんばってる女性はそこを学んでおかないと、結局逆効果になる。

条件1:愛情表現とセクハラの違いは、気持ちが通じ合ってるかどうか

特に女性の場合、ハグや手をつなぐことが愛情表現になることもあれば、逆に警察に通報したいほど嫌なこともある。
男性も男性で、警察まで行かないにしても「ここでするの!?」というタイミングはある。

そこを踏まえないで相手に恋するような人は、「自分ががんばってるかどうか」という自己採点ばかりで、相手の話をしっかり聞いたり、反応を見たりすることができないことが多い。

バチェラーの恋愛模様って、意外と自滅する人が多い。
がんばりたくてもがんばれなかったり、がんばりすぎて愛情や表現が重たくなることで悪いイメージを与える人はすごーく多い。

バチェラーに限ったことじゃないんだけど…交際が下手な人は、このパターン多い。
自分が暇な時とか、相手と会えない時間にダメな意味で考えすぎて、会った時にすごくめんどくさいやつになってる。
男性でも女性でもある傾向だから言うけど、恋してる時ってある程度忙しくしてないとほんとしんどい。だって、暇だと相手のことを考えすぎてしまうから。

交際しちゃうと会えない時に
「仕事忙しいんだろうなぁ」
とか、
「疲れてるならしょうがない」
と思えるかどうかってすごく大事で、バチェラー出てくるような女性ってどちらかと言えば自分が忙しくて時間作れない側にいる人達だと思うんだけど…自分が待つ側になるバチェラーでは、「待てない女性」はすごくしんどくなっていく

気持ちが先走った発言や行動をしている女性は…この「待てるかどうか」が根本にあって、次に「相手の気持ちに合わせる余裕があるかどうか」が来て、最後に「周りの女性に埋もれない、ですぎない感情表現のやり方」をしていけるかどうかが大事になる。

一緒にいて楽しいとか安心するとかそういうことって、バチェラー出てくるような女性みんな誰を選んでも割と楽しいか安心するか刺激を得られる相手だと思う。
ただ、バチェラーという場所に来る以上は、待ってる側にいても相手の感情やムードに合わせた愛情表現ができる人であることが重要になってくる。

条件2 色仕掛けが強い時と相手を見極める必要がある。

次の問題が「バチェラーは色仕掛けを喜びにくい男性」だということ。
「結婚について真剣に考えているから」とかそういうことじゃなくて…そもそも、モテる人だから色仕掛けに慣れてるから、空気が読めない色仕掛けは…あんまり評価しない。

ちょっとモテる人、モテることに希望を持ってる人は色仕掛けでもモテたら嬉しい。
自分の気持ちを踏まえてくれなくても「リードしてくれてる」と思って、愛おしく思えることも多い。

女性側の問題もそうで…周りの女性が自分より美人か同じぐらいだと色仕掛けは効きにくい。
バチェラー出てくるような女性って、地方のイメージガールや、地下アイドル、モデルを経験してきた(顔と体型でお金が取れるほどの)上玉揃いなわけだから、よっぽどの人が色仕掛けしないとうまく行かない。

実力が拮抗している美人同士だと色仕掛けされても…あんまり活きない。

何度も言ってる通り、バチェラー出てくる女性は美人ばかり。野球で言えば、超高校級ばっかり。
でも、プロ野球では高校時代そのままのすごい成績を残す人はいないように、争いのレベルが上がると群を抜いている時とは違う戦い方が求められる。

プロ同士の戦いだからこそ、周りにモデルなんて誰もいないような合コンとはわけが違う。
これは、競争相手の女性もプロだし、男性もある程度恋愛慣れしたプロだから…素人相手にうまくいくやり方とは変えないといけない。

こうやって考えていくとバチェラーって特殊な場所だよなぁ…。
普段ならみんな強者の恋愛をしている人が、弱者だからこそ身につけるような技や心持ちを抑えてないと勝てないんだもん。

そこが面白いんだけどね。

今回のロケ地

「バチェラー・ジャパンを見てロケ地に行きたい」
「あのホテルやデートがよかったので、同じことをやりたい」
という人が多いようなので、今回もロケ地紹介をやっていきます。

レオパレスリゾートグアム
女性陣が宿泊していたホテル。
ゴルフデートも隣接するゴルフ場でやっている。
リーズナブルだけど、部屋は広々としてるし色んな施設が付属してる。

アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾート
ビーチデートや、野原さんと話してたところとかがここ。
こっちは海沿いの本格的なリゾート。少しお高めのリゾートなホテル。

 

 

 

バチェラー・ジャパンはアマゾンプライムビデオで配信されているコンテンツです。
プライム会員ならシーズン1からシーズン3まで見れるから、興味を持った人は是非。

 

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