問題発言、上から言うか 下から言うか

 

借金玉さんにいじられた。

昔、感じのいいブスな子と世間話で盛り上がった時に、「ブスの子話しやすい!ブスいい」みたいなこと言って、ネットで大炎上したことがある。

 

その件に、はあちゅうさんが「自身のセクハラを告発したはずなのに、はあちゅう自身の過去の発言が【男性へのセクハラに当たる】(のに、そのことは棚上げしてなーなーに済ませようとした)ことを謝罪する結果になった事件」と類似してる…と言われた。

 

また、自身の発言をどうにか棚上げして悪くないことにしようとするはあちゅうさんと僕を重ね合わせてこんなこと言ってる。

はあちゅうさんのはもろに、一部男性を敵に回す(煽る)発言をしてたから…アレと一緒にされるとさすがに「似てるかもしれないが、違うぞ!」釘を指したくなるわけです。

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女性向けのマンガ、当たり前のように彼氏いすぎ&彼氏にネグられすぎ問題

 

最近、(少女マンガではない、大人向けの)女性向け作品を色々読んでるんだけど…割と高い確率で、彼氏がいる・いたマンガに遭遇する。

 

そこでこんなツイートをした。

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北条かや氏に「港区でOLできない女はライターしない方がいい」と言いたい

北条かやというライターさんが話題だ。

当初ははてなブログを書いていて、社会学者っぽい路線で「キャバ嬢の社会学 」という本を出してデビュー。

しかし、ここ最近は「こじらせ女子の日常」という本を出し、『こじらせ女子』して売り出している。(それ以前に、そのポジションにいた雨宮まみさんのファン達はあまりの偽物感に激怒しているが、それはまた別のお話)

ただ、こじらせ女子のと名乗るだけあって、病み具合は尋常じゃないようだ。

今こうして、批判を受けながらも文章を書いているのは、他にできる仕事がないから。コンビニバイトもしたが、覚えが悪くてパニックになり倒れた。会社員時代は人目が異常に気になり、女性ホルモンのバランスが崩れ、体内が更年期障害状態になった。更年期障害になると、若いのに下腹が出る。私は過激なダイエットを繰り返し、朝昼晩と異常な摂食行動を繰り返していた。会社の屋上で昼飯を噛んでは吐き出し、ビニール袋に捨てていた。通勤中もやっていた。

社会性がない私には、自分の頭の中を吐露できる「物書き」が、最後の仕事に思えたものだ。

私は10代の頃から、病むたびに文章で立ち上がってきた。一方でややこしいのは、文章によって精神疾患に陥ることもある、ということだ。今も衝動的な自傷行為や、自死願望がときおり襲ってくる。私は、ハタからみれば「病人」だろう。24時間、誰かがそばにいないと自死願望が抑えられない。親からも異常だと言われているような、壊れた人間だ。 

北条かや 公式ブログ – 【加筆】うっぷんを晴らしたい人はこれを読んで下さい 

個人的には消化不良なことがある。

それは彼女は「オスカープロモーション」のタレントさんでもある。

http://www.oscarpro.co.jp/#/profile/entry/82381
(※今は在籍してないのか、リンク切れになってます。)

そのため、僕には彼女が「ゴール」してるように見えるし、わざわざネット炎上することが得策にも見えない。 なのに、なぜ誰も止めない?そして、上のような普通の人が引きかねない記事を書いた??

オスカータレントの彼女がなぜ突き抜けられない?

僕の北条かやに対する評価は次のようなものだ。

「女で小型の、古市憲寿。」

→若手(ゆえに、中身の薄い)社会学者キャラつながり。

「スケールダウンしたはあちゅう。」

→酷評されるのに、美人だから根強いファンに売れる作家つながり。

→中身が無いのに、売れて本が出続ける裏方でモテモテな女性作家つながり。

要は「若くて美人だから売れてるけど、二番煎じだから突き抜けきれない」という印象だった。

実際、お写真見ればわかるけど、病んでてかわいいよ??

文科系で、幸の薄そうな感じが「あーこういう子ってニーズあるんだろうな…」感じがするよ…。

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出典:21世紀の女子解放論 もっともっと、気持ちいい毎日を 第3回 北条かや 

かわいいのハードルが高めなテレビっ子・共学に通学中の高校生・大学生に「これで美人?」と疑問の声を呈する人がいると思う。

でも、オタクや、(特にネット上の)書き物の世界は若い女性が絶対的に不足してるから、極端に太ってないこと・自分に合わない化粧を避けていることさえ守れば、美人扱いされる。

はっきり言おう。

女性のブロガーに顔を出されたら、男のブロガーは10倍の人気と実力でねじ伏せないと、勝てない。

直接顔を出さなくても、胸元やうなじなど部分的なパーツだけでも、効果は絶大だ。

ついでに言えば、恋愛やピンクな商売の話なんかされた日には、もう…殆どの男は勝てない。そして、大学卒業するまでに大体の女性は男性経験するから、恋愛の話のできない女は、いないので…平均的には、女性の方がブログの世界では有利なのだ。

最近では、ゲス女というジャンルまでできあがり、大した経験もないのに恋愛の達人みたいな顔をして、男をディスる恋愛ブロガーが次々とウェブメディアに進出したり、本を出したりしている。

参照:ゲス女はなぜ、ディスりたくなる男にばかり出会ってはくだを巻いているのだろうか? 

しょっぱなに「キャバ嬢の社会学」でデビューした彼女は、「最も売れること」を順当にやってる。

でも、病んでしまっている。…なんでだろう?

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え?はあちゅうって「元」美人慶大生でしょ?

 

最近、はあちゅうさんがネットを煽って回ってる今だから僕なりのはあちゅう論と、はあちゅうさんがはてなで嫌われてる理由を書いてみたい。

そもそも、はあちゅうってだれ?

一応、中立性を維持するために、ウィキペディアを引用しよう。

伊藤 春香(いとう はるか、1986年1月22日 – )は作家・ブロガー。別名・はあちゅう。

神奈川県川崎市出身。慶應義塾大学法学部政治学科専攻卒業。

大学在籍中にブログを立ち上げたことから注目され、以降女子大生カリスマブロガー・プロデューサーとして、講演、執筆、取材、広告出演などに携わる。在学中に香港大学へ留学。卒業旅行の際、企業からスポンサーを募り、タダで世界一周を実現した。

2009年に電通に入社し、コピーライターとして勤務したのち、2011年にトレンダーズに転職。催眠術師資格を保有している。2011年より同社にてドクターエステ・コスメ専門サイト「キレナビ」の編集長をしていたが、 2013年12月のサイブリッジ社へのキレナビ事業の売却にてその後動画プロモーションサービス「Tubers Channel」担当ならびに「ウーメディアチャンネル」パートナー・マネージャーを務めた。2014年9月に退職後はフリーとして、執筆活動や講演活動を行っている。

伊藤春香 (編集者) – Wikipediaより

「慶應義塾→電通(コピーライター)→トレンダーズ(キレナビ編集長)→フリー(時点で28歳)」

という驚きのエリート経歴。本来なら敬意を込めて「編集者・作家」というべきなんだけど…なんで尊敬されてないんだろうね?

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ついでに、全国の「名前に騙されちゃいけない大学問題」に決着をつけようや!

昨日、「東京理科大学なのに、東京に4年間一度も踏み入れない学部がある」問題というものを書いた。

そろそろ「東京理科大、全然東京らしくない問題」に決着をつけようや! 

すると、この記事を見た人からの情報提供がきた。どうやらこの手の問題を抱えていて、しかも理科大に勝るとも劣らないぐらい酷い大学がいくつかあるらしい。

夢を抱いて入学したのに「なんだよ!めっちゃど田舎じゃねーか」と受験後のがっかり感を防ぐためにも当ブログであらかじめ特集しておきたい。

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