発達障害に理解がなさすぎる人のせいで、人間選別のためにしか使われない悲しい事実

その他人がうつに寛容な人と、寛容じゃない人の差が激しいからうつや発達障害を知らない人は排除の論理にしか使ってないから注意しよう。
病んだ時・みんなと話が合わない時に頼るどころか、自分が障害を持った存在・がんばった結果病んでしまったという事実そのものを許してくれないから非常に辛い。

発達障害にアルバイトが難しい5つの理由

発達障害者のアルバイト・肉体労働の困難について語りました。
特に自分がADHD寄りで肉体労働経験があることから、ADHDゆえにぶち当たった壁を色々書いてみました。

「繊細さ」とは、呪いの短剣

繊細さは長所でも短所でもなく、扱いづらいけど役に立つ道具です。そんな繊細さとの向き合い方を僕なりに綴ってみました。

天才の特徴を理解できてない人が多すぎるから、天才について語る

だいぶ前に僕の知り合いの天才が、こんなこと言ってた。

天才とただ単にスペックが高い人を混同しているフィクションが多すぎる!それどころか、天才をキチッと描いているフィクションが少ない!!

…一理ある。

それも、天才性が何なのかを把握していないことが、作品を萎える方向に持っていくフィクションが多すぎるから、この話は一度しておきたい。

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日本一有名な発達障害者としての長嶋茂雄論

 

「長嶋茂雄は発達障害」といえば、角が立つだろう。

だが、「長嶋さんは良くも悪くも人と特別な資質を持ってたから大成した」と言えば、反対する人は少ないはずだ。

そんな、「長嶋さんの特異さ」を発達障害に求めてみたい。

「障害とは何事だ!失礼ではないか」と思われるかもしれないが、この場合の障害とは普通ではない・偏りがあるという意味だ。決して差別的なレッテル貼りではない。

実際、天才的な仕事をした偉人には「発達障害だったのではないか?」と言われる人がいる。例えば、エジソンやスティーブ・ジョブズ、黒柳徹子などはこの発達障害であったと言われる。

セカオワfukaseやエジソン…栗原類だけじゃない、発達障害を乗り越え活躍する有名人

そして、発達障害だったと言われる著名人に長嶋さんを挙げる人もいる。

偉大な注意欠陥障害(ADD)、長嶋茂雄

実際に、彼についてのエピソードには発達障害者本人や医者には、発達障害のように見える話が残っている。

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自分の発達障害や躁うつ病と向き合うために、心に「うるせえ」を持って生きることにした

 

僕は発達障害だが、それがわかったことで救われた人間だ。

自分は子どもの頃からできることとできないことがくっきり分かれ、そのどちらを見たかによって他人の評価も異なった。

それはまるで、自分の中にできるやつとダメな奴が共存しているのでは?と思うほどに自分に対する評価・努力してできること・できないことの差は大きかった。

不安定な評価や成果に疑問を抱き続け、24年。自分が発達障害だったと知った。

わかったことで発達障害が治るわけでも障害そのものは解決するわけじゃない。

でも、ある種の自己喪失・不可解さからは救われ、前向きになることはできた。

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