マイナス思考をこじらせている時の僕があまりにもひどすぎたから、忘れないように残しておく

今朝、酷い抑うつだった。

今朝どころか、12年ぶりに好きな子ができて、その子と出かけたあとから、一気に目標とか希望とかを失って、1週間ほど無気力状態が続いてます。

※出かけた時の様子:想い人に「(私に彼氏がいて、告る前に失恋したショックから)立ち直りましたか?」と言われた話 

いや、無気力は誰かのせいではなく、僕の問題だから、相手を責めたりする気持ちは全くないです。

むしろ、次の目標も見つからずに、無気力でいることのほうが周りにも相手にも…何よりも自分自身に迷惑だと思うから、さっさと立ち直りたいし、とにかく立ち直れないことにイライラしてます。

ただ、焦れば焦るほど、繊細に傷つくようになってしまって…街中でカップルを見かけるだけで虐げられているような気分になったり、嫌なことがあるたびにそればっかりが頭の中を覆って前向きになれず…とにかくふさぎ込んでます。

そして、今日の朝、僕の「認知の歪み」は極限まできて、我ながらヤバさを感じた。

ここではその時のことを書いていく。

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(躁)うつ病患者がブログを書くメリットとデメリット

  どうも、油断をすると体内時計が逆転して、洗濯物とゴミ出しの日を逃してしまうような躁うつ病ブロガー、三沢文也です。 つい最近「うつ病ニート」という文字列を見て親近感が湧きすぎて友達申請したブロガーさんがこんな […]

「体がやばい時ほど、疲れていることに気づかない」から、4つのことに気をつけよう

 

一年に何度かこういうことがある。

睡眠時間は足りているし、体内時計も大きくズレてない。

ちゃんと寝ている・栄養があるものも食べてる。…なのに、疲れが取れない。

そこで、1日空きを作って、ちゃんと睡眠導入剤を飲んで、丁寧に寝た。

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うつが酷い時にはむやみに抵抗せず、素直に目標を下げて寝こもう!

肌寒くなって躁うつ病の人には辛いシーズンになってきた。

 

根拠が無いわけではなく、ちゃんと病名として冬に入っていくと病みやすい病気も存在するほど。

季節性情動障害 – Wikipedia

冬季うつ病

そして、ブログを書いている人の中で著名な方で「(躁)うつ病」であることを公言している人は1年の間で決まったシーズンに精神的に滅入っていることも公言してる。

 

それが、特に11月と3月なのだ。

そんな時にどうしたら良いか?

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完治と現場復帰の間を埋めるのは難しい

最近、躁うつ病について悩んでいることを書く。いや、躁うつ病に限らず「1度休んでブランクがある人」すべてに当てはまる話かもしれない。

何に悩んでいるかというと、「自分一人で生活するには困らないぐらい病状は安定したけど、集団生活をするほどの体力ない」「昔には当たり前にできたことが、病とブランクのせいでしんどい。でも、慣らしていく場所がわからず、どうやってペースを取り戻せばいいか悩んでいる」ということだ。

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躁という精神状態の何が怖いのか

 

久々に、自分でも「やばい」と思うほどの躁状態になったので、医師からも「とんぷくで、本当に困った時に」と言われてるキツめの薬で押さえ込んだ。

躁うつ病患者以外にはあまりわかりにくいが、実は元気そうに見える「躁」の方が沈みがちなうつよりも危険な状態である。

躁うつ病はハイテンションな躁、ふさぎ込みがちな鬱を行ったり来たりする病気なので、躁うつ病は気分障害と呼ばれる病気の中の1つであり、医者が特に躁うつ病のことを言い表す際には(気分の上と下の「双極」があることから)双極性障害と呼ぶ。

確かに、病気に悩んで病院に駆け込む時・自分が精神疾患だと気づく時は躁状態よりもむしろうつ状態が酷い時のことが多い。

躁状態はどちらかというと体自体は元気だし、気分も前向きなことが多いから自分が病気であることにさえ気づきにくい。あまりにも調子が良すぎて躁うつ病患者本人でさえ躁うつ病が治ったとさえ大騒ぎする人もいるほど自分が病気だと気づきにくい

僕自身、躁うつ病の抑うつ状態が酷くて動けなかった時期には「躁状態の方が動けるから楽」「うつ状態がひどいと動けないし、頭も痛いから辛い」とブログに書いたこともある。しかし、躁うつ病は良くなってきた今、むしろ躁が辛い。

今回は自分が体験した躁状態の怖さについて書く。

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