女性向けのマンガ、当たり前のように彼氏いすぎ&彼氏にネグられすぎ問題 – 青二才は振り向かない!!

女性向けのマンガ、当たり前のように彼氏いすぎ&彼氏にネグられすぎ問題

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最近、(少女マンガではない、大人向けの)女性向け作品を色々読んでるんだけど…割と高い確率で、彼氏がいる・いたマンガに遭遇する。

 

そこでこんなツイートをした。

たまたま、最近読んだ作品が彼氏がいる・いた・失恋直後みたいな作品が多かったせいだとは思うのだけど…なんか、その彼氏の存在も…男から見ても「こんなやつホンマにおるんか?」という種類の男だったりする。

 

例えば、女の子をお前呼ばわりしてる人が…僕の周りにはいないけど、マンガだとけっこう出てくる。
例えば、女の子に要望やクレームがある時に、ズケズケ言えるタイプ…僕の周りにはそんな多くないけど、それが当たり前のように出てくる。
例えば、彼女ができると男友達との付き合いを蔑ろにしてでもがんばる人は多いのだが…むしろ、女性向けマンガでは彼女が男の前では「俺の方が上」みたいに紹介されているらしい…。

 

なんというか…男から見ると、

「そんな強気な人(女の子に対して脱力して接することができる)人、全体から見るとそんなにいないはずだぞ?」

と思うわけ。

 

認知の歪みとまでは言わないよ?
でも、男から見るとかなり変なんだよ…。

多分、女子の皆さんから非モテ男子はオークか、妖精のどっちかだと思われてる。

そこで、僕が考えた仮説は、これ!

逆に、こういう「男以外の男」の方が好きな女の子もいるし、ちゃんとわかってくれる女の子もいる。
…むしろ、そういう女性としかぼくは付き合いが続かないから、「好みが別れていること」「ダメンズに引っかかるような人でも、ちゃんと微調整してくる人がいること」にはすご~く好感が持てるし、救われてる。

 

ただ、(特に、ネットでイキったことを言う種類の)女性が、コンテンツやネットで「男は」と言った時には、多分非モテであるぼくやネットでイキってるオタク達のことは指していない。…なぜなら君たちはオークか妖精であって、現実に付き合った男でも候補に入って競合される種類のタイプの男でもないから。

 

そのことについて、非モテなオタクの皆さんは怒る必要は一ミリもないんですよ?
だって、あなた方のことも言ってないし…。
だって、そういう女の人で、こっちサイドに来る人は、一度バカな男に引っかかるのがプロセスの1つで、こっちから止めることもできないいし…。

 

かといって、大真面目に真剣に「そういう男はダメだ」とか言っちゃうと、オーク扱いされちゃうから、「大変だねぇ~」って聞くことに徹して、妖精さんポジションを維持していれば…いいのよ。
そこに不義理な気持ちを覚える人もいらっしゃるかもしれないけど、そこは「ああ無情」「それもまた人生」とか言っとけばいいんじゃない?人間って、男だろうが女だろうが痛い目に遭わないと学ばないし、学ばないと話が通じない人なんてゴマンといるし

 

…政治やテレビが、男のイメージを歪めるという問題はあるけど、それはまた政治家やコメンテーターや、偏った学者のせいだから、そういう人を潰していけばいいんじゃないですか?
政治家だったら落選運動するとか、コメンテーターだったら不祥事を機会に降板するぐらい炎上させるとか、偏った学者には反証記事を書くとか…。

 

女性が、ヤリ×ン男や、仕事しかできないDQNに嫌なイメージ持って「これだから男は」とツイートしても、

「そういう場所に身をおいてしまったのね」
「この人を幸せにしてくれる男性の存在に、この人自身が気づけてないのね」

でいいと思うわけ。

 

これ、男のぼくが言っても「机上の空論」と思われがちだが、案外女性も言ってる。

ただ、港区でご活躍のキラキラOLではなく…恋愛を冷静に見られるようになった既婚女性や、経験の末に学んだ女性、恋愛に限らず頭のキレが抜群に良くて行動する前に危険を察知できる女性にも、そういう意見の人はいる。(実践できてるかどうかは別問題としても、頭でわかってる人は…案外いる)

 

 

実際、女性向けの作品にはそれに気づくまでを描いた作品もあるし。

あるいは、そうできなかった自分を懺悔しながら、自分に酔ってる種類の…非モテのオタク達からするとかなり見苦しい作品もあるし。(自分達を男として扱わなかったばかりか、そういう人間が不幸になって、不幸になった今でも「そんな自分がかわいい」とか言ってる東村アキコ作品に出てきそうな女であり、本人が本人として描いている東村アキコ…少なくともぼくは嫌いです。

 

…でもね、オークや妖精扱いされがちな男として言わせてもらうとね…

「別に無関心でもいいし、好みもあるんだろうけど…人を呪わば穴二つだよ」

とも言いたいわけよ。

 

頭でわかってても、やっぱり美男美女な異性とおつきあいしたいのは誰もが思ってることだから、冴えない人・異性に慣れてない人がモテないのはしょうがないんだよ?
冴えない男も、ブスな女もいる以上ね…わざわざ敵を作る必要もないんだよ。

 

個人最適として、異性に向き合うために色んな方法で自信をつけて妖精やオークとして扱われてしまう現状を脱却することはできるし、それすらしてない男を男だと思えない女性がいるのも、しょうがないことだよ?

 

ただね…モテない男を共存できる妖精さんにするか、自分に牙を剥くオークにしてしまうか…そこは、腕の見せ所ですわな…。

 

ぼくらはみんな生きている。生きているから揉めるんだ

ぼくがこのツイートをしている時、はあちゅうさんが自身が受けたセクハラを告発したことが話題になっていた。

はあちゅうが著名クリエイターのセクハラとパワハラを証言 岸氏「謝罪します」

 

この一件で、はあちゅう嫌いの非モテオタク達でさえ、はあちゅうを擁護する方向に向かった。…はずだった。

ところが、二日後にははあちゅうさんは告発する側から謝罪する側に回っている。

過去の「DT」に関する発言についてのお詫び

 

これ、普通の女性なら気の毒だと思うよ?
ただ、はあちゅうさんは恋愛対象でもビジネスライクでもない男…つまり、妖精やオークにしか見えない種類の男に対してとことん冷たかったから、「人を呪わば穴二つ」という言葉通りの結果になった。
そして、全然気の毒に感じないどころか、セクハラを告発したことで同情を集めた時に「長く続かないだろう」と思ったら本当にそうなった。

 

当然男にも言えるけど、利害や恋愛対象の外にいる人に優しくない・学ぼうとしない人は、そういうないがしろにしたヤツから何が飛んで来るかわかんないよねぇ…。

「人生塞翁が馬」
「我以外皆我師也」

なんて言葉もあるけど…アレが本当かどうかはともかく、そういう態度は大事だよねぇ~。

 

いいやつ・冴えないやつ・イケてないやつ扱いで人生生きてきたけど…見ている人は見ているからね。
経験上優しくした人からは優しくしてもらってるし、真摯に接しようとした人には助けられてる。

ぼくなんて女性向けマンガに出てくる時は、メシ食いながら女の子の愚痴を聞く役回りのデブだよ?
でも、そういうデブを愛してくれる女性がどこにいるかわかんないからこのポジはこのポジでがんばれるのよ。

 

半径5mしか見えてなかったのか、それとも半径5mの話でしかない事件だったのか…。

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