ブログのネタが出ない時には、自分のブログを1冊の本に見立てて考えてみよう – 青二才は振り向かない!!

ブログのネタが出ない時には、自分のブログを1冊の本に見立てて考えてみよう

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少し前に
「アクセスを伸ばすために、1日2つ記事を書こう」
と決心して1日に2つ記事を書くための作戦を水面下で実行してる。

すると、自分の中で「書くネタがない」と困ることがしばしばあった。

自分では、自己最高でも30日連続更新(1日1記事)しかやったことないから、週に14記事書くためには「ネタを思いつく力」をもっと上げないといけない事に気がついた。

そこでいろいろ悩んでいた時に、「電子書籍を作ろうと思ってること」を思い出し、そこから逆算することにした。

「電子書籍を作るためのネタをブログで量産している」と考えていけばいい

本を書くためにはおおよそ10万文字…ぼくはブログ1記事辺り3000文字前後書くから、

3000文字*30~40記事=90000~120000文字

と言う計算になる。

これをブログを書かないで、1ヶ月丸々費やして書くとなると…難しい。
まず、その間ブログをほったらかしにしてしまうから、ブログのアクセス数が激減してしまう。
次に、短距離走なブロガーが、中長距離を駆け抜ける体力がひつようになるため…そもそも書けない可能性が出てくる。(構成段階でものすごく難しく思えて挫折してしまう)

そこで、「本を1から作る」のではなく、「ブログを書いているうちに、本とおおよそ同じものができあがる」ように作っていくことを思いついた。
日曜大工をいくらやっても建築にはならないので…1から家を建てるのではなく、リノベーションするように発想を転換する!!

自分の持っている知識や、既に書き終わったブログの記事をうまく補足し続けることで最終的に本にできるぐらいの長さを確保してしまおう」というわけだ。

実際、本の中には雑誌の連載半年分を、そのまんま加筆改題して本にしてしまうのはよくある話なので…それを自分が編集者になったつもりでやっていけばいい。

 

そうやって行くと、ブログしか書けない人でも本または本と同じぐらいに情報を網羅したブログを作ることができる…というわけだ。

本にするテーマを決める・本にしたい方向性を決める

ぼくが電子書籍を作りたいテーマは、幾つかある。
フリーゲーム…70作品紹介しているから、あと30作品紹介して100記事にしたら、電子書籍にしたい。

マンガ…4大週刊誌を除いた面白い作品を紹介していくマンガの紹介本。ジャンプやマガジンばかりがマンガだと思ってる人に対してもっと裾野を広げてほしいと考えているため、一度作ってみたい。(これは100とかじゃなくて、5年おきぐらいにコンスタントに作りたい)

恋愛書…転勤族でインターネットで知り合った人ばかりと恋愛しているため、同窓婚・職場婚、あるいは合コンや恋活アプリとはまた違う立場のノウハウを本にしたい。

ブログ上達ノウハウ…かれこれ7年ぐらいブログを運営しているし、一時は人気サイトとして名を馳せた時期もあったので、そのノウハウを本にすることで、ブログ運営やコンテンツ作成の教科書・手引書として多くの人に参考にしてもらいたい。

川崎を中心に横浜・城南についても楽しめるグルメ本…テレビは新橋や丸の内近辺の情報が多いし、雑誌は池袋や中央線の情報が多い。でも、自分が強い川崎や城南…時々でかけていく横浜の本はないので、これらをキチッと本にしてみたい。

…やると決めてるのはこの5つ。
この5つをやるとして…ブログで紹介しきれてない作品やテーマについて書いていければ…というわけ。

 

例えば…今回もその発想から記事が生まれている。
ブログのノウハウを紹介した記事で、一度も「ネタに困った時にどうしたらいいか」という対応策を書いていないから、この記事を書くことにした。

ネタに困った時は、自分が本や雑誌の編集者になったつもりで、あるいは毎日スーパーを利用している主婦の気持ちで「もっとこれがほしい」「これもまとまっていると、一緒に読むだろう」と考えていくといい…と言う話を書いてる。

 

他のカテゴリで言うと…

グルメ→川崎の中華屋さんを紹介する記事をもっと書きたい。ユニークな中華屋さんが多い川崎の魅力がキチッと紹介されて面白いかも。

恋愛→自分の恋愛の立ち位置である「インターネットで知り合った人と恋に落ちる」と言う話が世の中のどの位置にあるかを1度書いておく必要がある世の中の5,6割は職場婚・同窓婚で「恋愛・結婚まで含めて当たり前の流れ」だから、恋愛本を読む人やネットで恋愛についての読み物を漁る人の位置づけをキチッと明確にしておく必要がある。

フリーゲーム→海外作品に弱いのと、トレンディーなホラーゲームで質の高い作品を未だに見つけられてない。だから、その部分をきちっと補う必要がある。

マンガ→実用的な作品に偏ってるから、ストーリーがすごい作品をいくつか紹介したいかなぁ…。見つからなくて悩んでるんだけど。

 

もちろん、「補う」ではなく、「自分の好きなもので固め打ちしていく」というやり方もある。
だが、「ネタが思いつかない」という時は往々にして得意分野が見つからないか、既に見つけた作品やお店、あるいは自分の意見を超えるものが出てこなくて悩んでいる時なので、敢えて「補う」と言う考え方もしてみたほうがいい。

 

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電子書籍を出す時に、ネタが被ってることは問題ないのか?

最後に、この記事を読んで
「ブログを電子書籍にする時、ネタが被ってるのは問題ないの?」
と言う発想が出てくるかもしれないが…これは別にいいと思う。

というのも、Amazonで本を買う人と、ブログを読む人の「層」が異なるため、ブログを読んでなかった人が、手に取る可能性が高く、ネタかぶりは問題ないと考えられる。

それでも、心配性な人は
「ファンが買ってくれた時に、ネタが被ってるとがっかりされるのでは?」
と思うかもしれないが…本にする段階でブログそのままと言う訳にはいかないから…別に問題ないと思う。

ブログに書いていたことと意見が変わる(付け足したり、いらないものを削ぎ落とす)可能性が高いし、

これは「本を作る時」だけでなく、本をつくるに当たって、ブログも一緒にリライトしてしまうと一石二鳥(一度読んだ記事をリライト後の記事をわざわざ読みに来る人はなかなかいないが、SEO的にはリライトすることで順位が上がることもある)ため、ネタがそろったら本を作ってみるのは、とてもいいことだと思う。

 

とはいえ、ブログと電子書籍を同時進行でやるのは難しい。
だから、「ブログを書いてる延長で始められること」からやることをおすすめしたいし、Google検索やSNSだけでは獲得できない読者を獲得する意味でも電子書籍はやったほうがいい。

両方別々にできるし、ネタにも困らないならそれでもいいんだけどね。

個人レベルよりももっと本格的な電子書籍の話が読みたい人はこういうのがいいかも。

 

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