クラロワで4600を達成した時に使ったアウトロー三銃士デッキを公開するぞ!!

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3700〜4600環境はレベルのゴリ押しになっているから、なかなかレベルの低いユニットを使いづらい。

だから、クラロワうまいけどユニットが育ちきってない人は3700〜4600ぐらいで壁にぶつかるし、逆にクラロワ下手だけど課金とか一部のユニットにしぼってレベルを上げてきた人は3700〜4600まで来る。

で、ユニットが育ちきっていない人にはこの辺のデッキをおすすめしたい。

※ゴーストのレベルが10だった時に4600を達成することができました。ゴーストのレベルを上げたら4700まで行けました。

いわゆる「アウトロー三銃士」と呼ばれるデッキの、ぼくなりに改造したやつがこれ。
アウトロー三銃士自体は人気YouTuberの偽きおさんや、プロゲーマーのRADさんなんかも紹介しているので、色んなデッキがあるし、多分聞いたことがあると思う。

ただ…クラロワって「これが強い」という普遍的なデッキがあるのではなく、トロフィー帯ごとに流行ってるデッキが違うから
3700〜4600の、ゴリ押しデッキが多い環境ならこのデッキかな?
ということで紹介させてもらう。

3700〜4600のトロ帯の環境

(最高トロフィーが4600の人でもプロゲーマーになった人はいるけど、)4600以下は、基本的に中上級者が多い。

プロよりもちょっと劣るけど、クラロワを長くやっているプレイヤーが多くて、レベル・コストの高めのカードで力強く押してくるカードが多い。
中コスト帯で初級者時代に使っていたカードをカンストさせて使ってるがとにかく多い。

プロではあんまり使われないけど、3700〜4600でよく見かけるカードとして
・ロイヤルジャイアント(最近はプロでも使う人が増えたけど…シーズン1では本当に使われなかった)
・エリートバーバリアン
・バルキリー
・ウィザード
・ファルチェ
あたりがすごく使われる。

 

逆にプロで見かけるけど、あまり3700〜4600で見かけないカードとしては、
・スケルトンバレル
・アイススピリット
・スケルトン
・アウトロー
・ラヴァハウンド
・ムート砲
などがある。

カードレベルでのどつきあいになる上に無課金勢が多いから、リリースされて間もないカードはあんまり見られない。

加えて低コストのカードをうまく使いまわしている人も少ない。(そもそも範囲除去を使う人が多すぎて、低コストのカードってそれだけで分が悪いんだよね)

だからこそ、環境で使われてないカードに対する処理が下手な人が一定数いる。
アウトローやロイヤルゴースト、バーバリアンの小屋は、4600までなら処理が下手な人が一定数いるため、もし3700〜4600で手こずっている人はこの辺のカードをおすすめしたい。

三銃士も処理が下手な人いるから…環境に刺さりやすい。

 

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アウトロー三銃士の利点

アウトローと三銃士の共通点は「セパレートできる」というところにある。

キングタワーの後ろから出すと二手に分かれる。
この左右に展開できることで、中コスト帯を多く使っているデッキは、高いコストを使って処理をすることになりやすい。

結果、コストが高くなりやすい。

これは、ロイヤルゴーストを出すときにも言えることなのだが…ロイヤルゴースト自体はそんなに強いカードじゃない。
ただ、1枚で安心して処理しようとすると、ナイト以外では高コストで処理する結果になるため、エリアド(エリクサーアドバンテージ。使えるコストでこちらが有利に立つ状態)が取りやすい。

加えて、2つのタワーの状態に気を使わないといけないため、相手を振り回すことができる。

こんなふうに、三銃士デッキの基本的な攻めの形ができると、相手はどっちも守らないといけなくなって混乱し、どっちかのタワーは落とせることになる。

アウトロー三銃士に限らず、三銃士デッキにはエリクサーポンプがつきもの。

これは、エリクサーポンプを置いておけば、マスケットの天敵となる呪文をエリクサーポンプに打ってくれるから三銃士を出しやすいためだ。

呪文はアウトローにとっても天敵なので、エリクサーポンプを攻撃するか、三銃士を攻撃するか、アウトローを攻撃するかで相手は頭を使いながら戦う羽目になる。

そのため、勝ち筋が多く、三銃士抜きでエリアド取りまくって、倒すのもありだし、三銃士で2つのタワーを落として勝つのもあり。

中型デッキを使う人に比べてコスト管理、2つのタワーを同時に削っていくことがやりやすいデッキだから…4600までのトロフィー帯の人が見落としがちな部分を自分だけがみつけて落としていくことがやりやすいデッキ

 

アウトロー三銃士が得意なデッキ

呪文が少ないデッキと、ボウラーが入っていないデッキにはほぼ全てに強い。
呪文なしで2方向から迫ってくるマスケット三銃士を止めるのは至難の業だから。

枯渇デッキもインフェルノタワーやテスラで守るタイプのデッキであれば、三銃士を無傷の状態で相手の防衛施設を落とせるし、中型デッキならエリクサーポンプとロイヤルゴーストで丁寧にエリアドを取りながら試合を進めて、有利が確信できた段階で三銃士を流し込む。

三銃士デッキは使い方次第で色んな勝ち方ができるから…相手に応じて、状況に応じて使い方・相手のタワーの状況を見分けて使っていくとすごくいい。

アウトロー三銃士デッキで注意すべき点

ぼくのデッキでは、
・攻城バーバリアン
・アウトロー(ボーイとガールセットの状態)
・マスケット三銃士
のどれかが刺されば、勝てる。

ただ…攻城バーバリアン以外のコストが高い。

アウトローはアウトローガールがいなくなると一気に割高感がするし、マスケット三銃士は9コストだから、ファイアーボールやウィザード、ファルチェなどに簡単に討ち取られてしまうと負ける。

いや、ウィザードやファルチェだったら取り返せるんだけど…上手い人はファイアスピリットをうまく当ててきたり、ジャイアントでターゲットとってネクロマンサーでうまく取ってそのまんまタワーを落としに来る人もいるから…高コストな分、使うタイミングやリスクも考慮しないと同じデッキ使えば勝てるってもんじゃない。(そこは練習してください)

アウトロー三銃士が苦手なデッキ

この手のデッキが苦手なのは
・ボウラー
・ジャイネクロ
・(レアケースではあるもの)ファイアーボールとライトニング/ロケットの両方入れたデッキ
・トルネード+ペッカ

ぐらいかな。

ボウラーが入っているとかなりキツい。正直、入ってた時点で「負け」と思っていいぐらいキツい。
このデッキに入っているカードはボウラーと敵陣で戦うと全員負ける。

かと言って、引き寄せるとなると…敵の色んなユニットを詰め込んで総攻撃を仕掛けてくるから、ボウラーをうまくさばく方法がない。

ジャイネクロは…ジャイにターゲットを取ってネクロで三銃士やアウトローガールのターゲットを取ってくるタイプのデッキだとかなりきつい。
ロイジャイにはめっぽう強い三銃士だが、ジャイアントが相手でネクロマンサーとなると…ネクロにもターゲットを取られ、ジャイも処理しきれない間にスケルトンとネクロにボコボコにされるケースが多い。(ウィザードやスパーキー相手だとナイトか、ロイヤルゴーストで間にあるユニットをうまく処理して立ち回ればいいけど、ナイトやロイヤルゴーストだとスケルトン+ネクロの形で囲まれるとかなり不利だし、ジャイアントとの距離感によっては処理が難しいから…ネクロの処理が難しいんだよなぁ…

呪文を多く積んだデッキは…攻城バーバリアンで攻める方式に切り替えればどうにかなる。
ただ、マスケット三銃士やアウトローをすんなり仕留められた時に、頭を使う戦いになるから…勝率が下がりやすい。

トルネード+ペッカは上手い人が使うと、本当にセパレート系のデッキとは相性が悪い。
セパレートできるカードの多くはHPが低いから、引き寄せてペッカの前に置かれると本当にしんどい。

 

まぁ、3700〜4600でボウラーデッキ使ってる人、ネクロデッキ使ってる人そんなに多くないし、トルネード自体の採用率も低くて、仮に使っててもうまく使える人少ないから対策しやすいけどね。

4600ぐらいまではエリートバーバリアン、ホグライダー、ウィザード対策なんだよ!!
その点、エリートバーバリアンのレベル13相手でも、レベル11でエリアド取れるアウトローは強い。
その点、ホグライダー相手でも無難に3コストで処理してくれるメカガーゴイルと、ナイトってありがたい。
その点、ウィザード相手でも逆サイドに仕掛けられるマスケット三銃士と、うまい処理ができるゴーストやナイト、ゴーストってすげーよ。

 

つまり何がいいたいかと言うとですね…
レベル差があっても、相性のいい環境ぶっ刺さりデッキが作れれば、クラロワは勝てるから、行き詰まっても諦めるんじゃねーぞ!!
ってことです。

3700〜4600で手こずっている人は今すぐアウトローのレベル上げて、アウトロー三銃士作って行こうぜ!!

 

 

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