千年興亡史 蟹丹

※すいません。カテゴリ分けでは「同人誌」なんですが、1枚の絵です。惚れ惚れするほどうまい人を見つけたのですが、保存しにくい形態で悩んだ挙句、妥協して1枚だけ買うという中途半端なことをしてしまいました。

僕が買った絵だけ作者に公開していいかと聞いたら「pixivでもブログでも使って」と言ってくれたので、紹介していこうと思います。

お品書き

  1. 絵の感想「うまい・キレイ・ゾクゾクする」
  2. 俺「何!?こんな売り方があったのか!!」
  3. 作者「ファイルに入れて持ち歩いてくれたら泣いて喜ぶ」

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風のサナギ つくしあきひと

同人誌紹介も記念すべき第10弾まできました。第10弾にふさわしい作品ということで、表紙絵にものすごい細工が施されているつくしあきひとさんの作品を押したいと思います。(※本当は第10弾なんか意識してなかったのだが、間のいいことにすごい作品をやる事ができて光栄です。)

ちなみに、今回はストーリー性のない「イラスト集」です。イラスト集と言っても、学生時代も含め10年来書き溜めてきたそれらを開放していったモノで、歌手で言うところのベストアルバムに近い内容です。(新参のファンである私には助かる内容ですけどね。)

お品書き

  1. とにかく、表紙がやばい!!!
  2. ロボットから動物まで圧倒的発想力!!
  3. でも、子供を描くのが一番さまになってる

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東京の電波塔がこんなに可愛いわけがない  モエストロ

…とんでもない同人誌を【とらの○な】で見つけてしまった。頭の中で「ざわ…ざわ…」と聞こえる感じがしたので、それを紹介したくブログ経由でTwitterでお願いしに行ったら、やってもいいと言われた。 だから、この作品の紹介を […]

ヨーロッパ人はバカンスで「何」をするのか?

昔から気になっていた事だが、大の大人が6週間も休みをもらって何をするのか?

そりゃ、「疲れを取りに行く」のが常識なのですけど、バカンスというと日本人からすると「遊んでる」ようにしか思えない。…だけど、実はバカンスは遊ぶだけじゃないんです。

お品書き

  1. 日本人は休みですらも「忙しすぎる」から疲れるんだ!!
  2. 全国区のサッカー部のコーチがやったユニークな体育の授業
  3. 日本「フリーズ」理論〜再起動or強制終了のススメ〜

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Extra in out  黒江文庫/マーニ

同人作品の紹介もかれこれ7回目に来た。今回は僕の専門外の分野である「イラスト集」だ。

絵が描けないがゆえに、イラスト集は大好きなんです。大好きだけど、自分で作れないから技術論が語れない。僕が感覚的に「スゲー」と思ったものはだいたいヒットするのだが、それをどうやって語るか?

その悩みから避けてきたのだが、この作品の筆者がオドオドと「初めての参加なんです」と言って僕に渡してくれたのを見て、「ああ、僕も「初めてですから」で頑張ってやろう」と思い、この同人誌を選ばせてもらった。

お品書き

  1. 開いた次の瞬間に元気になれるような圧倒的躍動感
  2. 同人誌即売会で欲しいものは「ギョッ」とする作品

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俺の住んでいる千葉が俺妹の舞台なわけがない きゃめる

同人誌紹介の第5段としてきゃめるさんの「俺の住んでいる千葉が俺妹の舞台なわけがない」をやろうと思います。(今回も作者に許可を取ってます)

僕の中では「アイデア賞」枠という事でこの同人誌を紹介させてもらいます。なんで「アイデア賞」なのかというと…ジャンルが「聖地巡礼同人誌」だからです。

これは同人誌を作る側にも、読んだあとの消費者にとっても衝撃的な内容でございます。

お品書き

  1. 土台だけで言えば、「誰でも作れる」手軽なジャンル
  2. それを作者の工夫と努力でいかに格好よく見せているか

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『同人誌の話』アニメ見ててもいいよ thun2

「同人誌の話」の第四弾は初めて評論作品にしたいと思います。thun2さんというブロガー歴5年の方が「アニメ見ててもいいよ」という同人誌を出され、その方に「やってもいい?」と直接ブログの下にコメントを打ったら「やっていいよ」と言われたので、やらせていただきます。

記事の内容

  1. タイプは違えど、熱いオタク
  2. 魅力は圧倒的な情報量
  3. 「批評してくれ」と言われたから…

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「同人誌の話」 千年墓所の守り人 つくしあきひと

「同人誌の話」もついに第三弾。…と言っても、第二弾「スターストリングスより」でお世話になった「つくしあきひと」さんにもう一回「千年墓所の守り人の表紙絵を使っていい?」と聞いたら、「もちろんです!」と言われたので、つくしさんの作品をやることにしました。

ジャンルとしては「短めの小説」というか…「長めの絵本」と言うのか…そんな感じです。僕の言いたいことは「遅めの朝飯、早めの昼飯」という感覚だと思ってもらえれば結構です。(わかるかな?この言い分)

今回の表紙絵はこちらでございます。

…私は前評判も何も聞いてません。表紙と値段を見て「買う」って言っただけです。「吸引力の変わらないただひとつの表紙」です。

お品書き

  1. 感覚に訴えかけてくるストーリー
  2. 圧倒的、デザイン力!
  3. なちゅらるえろす!

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