躁うつ病・発達障害

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「他人をうつ病に罹患させる」ということ

度々ブログに躁うつ病のことを書いているから、こうした事件を見過ごす訳にはいかない。 第40回 社員をうつ病に罹患させる方法(元記事削除済につき、魚拓) これ、もしわかった上で書いているとしたら悪魔の所業だよなぁ…。 …おそらくは年配者にありがちな「(病的な)抑うつ」と「(気まぐれな)憂鬱」の区別がついてないから、「他人をうつ病にかからせる」なんてことが書けるんだけどさ。

うつが酷い時にはむやみに抵抗せず、素直に目標を下げて寝こもう!

肌寒くなって躁うつ病の人には辛いシーズンになってきた。   根拠が無いわけではなく、ちゃんと病名として冬に入っていくと病みやすい病気も存在するほど。 季節性情動障害 – Wikipedia 冬季うつ病 そして、ブログを書いている人の中で著名な方で「(躁)うつ病」であることを公言している人は1年の間で決まったシーズンに精神的に滅入っていることも公言してる。   それが […]

  • 2015.10.03
  • 2017.11.25

精神科で診療を受けてもオウム返しのごとく「朝型の生活リズムにしろ」としか言われなかった話。

少し前のことだが、しっきーくんがこんな記事を書いてた。 これ、かなり正しい。 人間は眠れないとおかしくなっていく。それもじわじわとおかしくなって行って、生活リズムを戻すだけで1年2年かかる体になっていく。

完治と現場復帰の間を埋めるのは難しい

最近、躁うつ病について悩んでいることを書く。いや、躁うつ病に限らず「1度休んでブランクがある人」すべてに当てはまる話かもしれない。 何に悩んでいるかというと、「自分一人で生活するには困らないぐらい病状は安定したけど、集団生活をするほどの体力ない」「昔には当たり前にできたことが、病とブランクのせいでしんどい。でも、慣らしていく場所がわからず、どうやってペースを取り戻せばいいか悩んでいる」ということだ […]

躁という精神状態の何が怖いのか

  久々に、自分でも「やばい」と思うほどの躁状態になったので、医師からも「とんぷくで、本当に困った時に」と言われてるキツめの薬で押さえ込んだ。 躁うつ病患者以外にはあまりわかりにくいが、実は元気そうに見える「躁」の方が沈みがちなうつよりも危険な状態である。 躁うつ病はハイテンションな躁、ふさぎ込みがちな鬱を行ったり来たりする病気なので、躁うつ病は気分障害と呼ばれる病気の中の1つであり、医 […]

日本一有名な発達障害者としての長嶋茂雄論

  「長嶋茂雄は発達障害」といえば、角が立つだろう。 だが、「長嶋さんは良くも悪くも人と特別な資質を持ってたから大成した」と言えば、反対する人は少ないはずだ。 そんな、「長嶋さんの特異さ」を発達障害に求めてみたい。 「障害とは何事だ!失礼ではないか」と思われるかもしれないが、この場合の障害とは普通ではない・偏りがあるという意味だ。決して差別的なレッテル貼りではない。 実際、天才的な仕事を […]

自分の発達障害や躁うつ病と向き合うために、心に「うるせえ」を持って生きることにした

  僕は発達障害だが、それがわかったことで救われた人間だ。 自分は子どもの頃からできることとできないことがくっきり分かれ、そのどちらを見たかによって他人の評価も異なった。 それはまるで、自分の中にできるやつとダメな奴が共存しているのでは?と思うほどに自分に対する評価・努力してできること・できないことの差は大きかった。 不安定な評価や成果に疑問を抱き続け、24年。自分が発達障害だったと知っ […]

  • 2015.05.10
  • 2019.01.18

躁うつ病患者が日常を取り戻すために取り組んでる貯金の話

ゴールデンウィーク最後の日、僕にしてはキチッとした日が続いたため珍しく「暇」だった。僕にしては珍しく「日課」がブログも、家事(ゴミ出し・キッチン周りの美化・洗濯)も、全部終えていて午前中から暇だった。 することがなかったから「いつもはしてないけど、したいと思ってたこと」として僕は「小銭磨き」という意味のなさそうなことを選んだ。しかも、無謀にも僕は「貯金箱の中に入った小銭を全部磨く」という手間のかか […]

精神科通いなんてムダ!少なくとも期待はしない方がいい

  精神科という場所を的確に表しているのは化物語のこのセリフではないだろうか 助けないよ、力を貸すだけ。君が一人で勝手に助かるだけだよ、おじょうちゃん。(化物語/忍野メメ) ムダだ!と半ば怒りに任せて吐き捨てたが、これは精神科に行くなということじゃない。 「過度な期待を捨て、多少疲れること・煩わしいこと・時間のかかることだと感じるまでは相当時間のかかることだと割り切らないと精神科通いは辛 […]

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