【40日で10キロ痩せたぞ!】第3回減量反省会(14〜21日目)

無事3週間目を終えることができました。

第一回ダイエット反省会(1〜7日目)
先日、ブログで「ダイエットするよ」と宣言しました。 このダイエット…なんと続いてます! ダイエットの進捗はインスタで更新中!! すべてはこの冷かけうどんから始まった! この投稿をInstagramで見る Humiya Misawa(@mis...
第2回ダイエット反省会(7〜14日目)
好きな言葉は、特盛り! 「つけ麺と唐揚げは盛れば盛るほど幸せになれる」 それが俺のポリシーさ☆ 断食しようが運動しようが、俺のモーレツなデブ活は猪突猛進。 もはやイノシシ通り越して、俺の体系はずんぐりむっくりブタ野郎! …そんなぼくが、一念...

 

まず今回は嬉しい話題から。

 

【ご報告】40日で10キロ痩せることに成功しました。

 

 

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一般的に言えば、まだまだデブですが…7月14日に115.8キロあった体重が、なんと8月23日には105.8キロまで痩せることに成功しました。

40日かけて10キロです。
直近で一番重かった時が115.8でしたが、40日でここから10キロピッタリ痩せきりました。

ダイエットのスタートラインは7月半ばの平均体重である115.0キロにしているから参考記録ではございますが…10キロ痩せられたのは素直に嬉しいです。

リバウンドしづらい健康的なダイエットは1ヶ月につき体重の5%づつ痩せることです。
だから、40日で9%痩せてる私は、かなりハイペースでやさられてる計算になります。

痩せることだけを考えたら、もっと力技は存在するかもしれませんが…ほとんど筋肉を落とさないで(むしろ体脂肪率を改善しながら)10キロ落としたんですから、我ながらすごく満足しています。

まぁ、目標は80キロで、半分も終わってないんだけどね。


あれ、目標85キロだったよね?と思った人には後でちゃんと説明します。

 

第3回ダイエット反省会を開催します

14〜21日目のダイエットやらかし
海鮮丼で「少なめ」オーダーをしなかったこと。(「一杯のご飯なんだからいいだろう」と思って頼んだら、ご飯が思ったより多くて体重が一時期増加)
「もったいない」を理由に朝バナナを2本食べてしまったこと(カロリー自体は下回ってない)
睡眠時間の確保にしくじって取らなくてもいいカロリーを取っていたこと
タスクと運動のバランスをうまく見つけられず、まだ筋トレがスタートできてないこと
・「失敗したくない」という気持ちが強すぎて、ベストが追求する意識が低すぎたこと

今週は食事制限についての失敗は少ないです。
ダイエットの進捗を報告してるインスタで報告しましょう。

 

 

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海鮮丼のカロリーが多いとか少ないとかじゃないんです。
「炭水化物を減らして、ダイエットをすると決めた以上、丼モノはお茶碗1杯のご飯で言えば大盛りで、少なめにしないとダイエット中の逃げ道になってしまう」
ということをもっと真剣に考えないといけないんです。

カロリー自体は720〜800ぐらいかもしれませんが…それを多めのご飯で取っちゃったら、「脂や炭水化物を減らした健康的な生活をして痩せる」というダイエットの趣旨がブレてしまうんです。

だから、「細かいところにも目を光らせて(知らなかったのだとしたら学習して)」ダイエット中は「ご飯少なめで」と言うか、お茶碗1杯で出してくれる定食屋さんに行くか、1つ1つ考えないといけなかったわけです。

今度、同じ店に行く時…あるいは親子丼を外食する時には同じ轍を踏まないようにしたいですね。

 

 

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本当はバナナとヨーグルトを1つのところを、「もったいない」を理由にバナナを2本にしてしまった時の投稿です。

お見切り品のバナナで傷むかもしれないし、インスタ映えのこともあって、2日で食べきりました。
しかし、バナナの皮を剥いたら、傷み1つないキレイなバナナで、よしんば捨ててしまっても30円しか損をしない時に「もったいない」を理由に栄養管理をずらしてしまったので…良くなかったです。

カロリーの問題じゃないんです。
「ダイエット中は【もったいない】という意識は弱めないと、ダメ」
という意味での反省点です。

過去にも「マグロのアラを今日中に食べきらないとまずいかも」と思って、食べきってカロリーを取りすぎたことがあったから…やっぱ【ダイエット中のもったいないは危ない】のです。
決めたことが、500円もしない小さな食材のためにブレてしまうのは、損得勘定で考えても、絶対に損なのです。

 

睡眠時間や運動はスケジュール管理の失敗ですが…

 

つまるところ、食事の失敗は「意識低くね?」って話が原因なんですけどね

今週になって、ダイエットのアドバイスをしてくれている方と、すごく話をしました。

ぼくとしては「そもそもXLが着れるようになったら便利だよね」と言われて、3ヶ月のダイエット…という話からスタートしたと記憶している。
しかし、アドバイザーさんは2日連続で、ぼくの目標体重を85キロから80キロにずらそうとしてくるのが、嫌で嫌でしょうがなかったので…時間がある時にその話をしました。

何がどう嫌だったかは相手に伝えたからネチネチ言いません。

でも、アドバイザーなりの理想や信念があって、
「85キロで満足してほしくない」
とのことだったので、80キロに目標を上方修正することにしました。

毎月5%づつ痩せても2月の半ばになっちゃうからできたら85キロで年内に終わりたかったのですが…80キロなら憧れのプロ野球選手もそのぐらいだし、少しリバウンドしてもXLが着れる余裕も生まれるから
「まぁ、理想を追い求めるなら80キロやな」
ということで、80キロにすることにしました。

そもそも、ぼくは
「XLが着れるようになれば満足」
「ユニクロの店舗で服が買えればそれでいい」
ぐらいに思ってました。

だから、85キロという目標設定にしました。
そのために2人で話し合ったカロリーも守ってたし、ぼくが目標にしていたダイエットだって体重定着期を入れたら10ヶ月の長丁場になるのだから、自分自身が手を抜いてるわけでも、意識が低いとも全く思いませんでした。

それをバナナ2本のことだったり、目標体重のことだったりを言われて、がんばってダイエット生活を続けてるのに「早く痩せろ」と言われるのだから…驚きを通り越して

「この人は『お前なんか全然がんばってない!』『デブなんだからそのぐらいの努力して当たり前なのに、なに自信とか持っちゃってんのwwww』とか本気で思ってるんじゃないか?」
「上方修正どこまでもエスカレートするのかな?だとしたら、ダイエットどころか鬱まで発症する?」

と、真剣に考えるぐらいには、悩みました。

そこで、一度話し合ったところ
「理想を追い求めて欲しい」
「自分史上最高を更新し続けて欲しい」
という答えをもらいました。

実際に、アドバイザーの方も、今もダイエットをしてる。
ぼくがダイエットしてても、「まだまだだ」「できるか!」と思うぐらいにはキツいダイエットをしてます。
今でも十分痩せてるし、(ダイエットの成果が一目で伝わるぐらいに)いい体をしているのです。

つまるところ…違いの差は意識です。

ぼくが野球が好きだ。
30過ぎてるから野球選手にはなれないが、プロ選手顔負けの肉体になることはできる。
それは、85キロじゃなくて80キロなんだから、せっかくだからそれを目指したい。

 

85キロは理想というより「これぐらいなら困らない」という妥協点。
だから、アドバイスする人もやりがいがない。
ぼくもぼくで、コンプレックスを完全に克服したとは言えないから「ゴール」としては良くないです。

そういうわけで、目標を80キロに変えることにしました。(これ以上は下げないぞ)

今までのことは一回忘れて、どんなおじさんになりたいか考えてみる

けんすうさんがいい本を出しててね。

「やりたいこと」で考えすぎると『今までの自分』を踏まえて、夢を小さくしたり今できることの中からマシな選択肢を選ぶようになっちゃうんだって。

 

だから、敢えて『今の自分』を考えないで、今からできそうな夢を語ってみたい。

 

この後はダイエット以外の理想になっちゃうけど…

・40歳までに一度でいいから140キロ投げられるようになりたい
・55歳まで110キロは投げられるよう維持して、子ども作って打撃投手したり、親子野球でお父さんの力をわからせたい。
・中学出る頃にちゃんと敗北して、子どもに高校野球続けて欲しい。甲子園行けとかプロ行けとか言わん。だから、俺が引っ越しが理由で続けられなかった部活を高校卒業まで続けて、しっかり体力つけて、自信を持って自分の人生に挑んで欲しい。俺みたいなグダグダの人生にならないで羽ばたいて欲しい

とか…「今」のことを考えないで、今からでもできるかもしれない「理想」を語るならそうなります。

この理想を実現しようと思ったら、80キロに痩せたあとでもリバウンドしてる場合じゃないですよね?
プロほどじゃないにしても、40のオジサンが高校の県大会で投げても戦えるフィジカル持とうと思ったら、ダイエットって通過点に過ぎないし、一度理想体重まで落とす必要までありますよね?

笑われてけっこうだし、むしろ笑ってくれ。

そういう時、
「マッチョになって、コスプレして、人気コスプレイヤーとパコる」
とか、言った方がなまじ俗物的でジョークっぽく聞こえて面白いのかもしれない。
だけど、俺の夢はそっちじゃないんだ。
(※それはそれでやってみたいよ?だけど、それは20代と人気イラストレーターに任せる!がんばれww)

自分の人生で、一番人生にいい影響を与えたのは少年野球チームだった。
なのに、競技人口が減って、「野球は見るもの」という時代になった。
だから、地方都市で野球人口増やすおじさんになりたいし、自分の息子にも野球してほしいんや!

別に、ネットやオタク的なものは否定しないが…そんなん、学生のうちにしかできないことでもないし、都会で社会人になってからフィジカル鍛えようとすると、お金も場所も難しくなることをわかっとるから、地方住んでるうちに、一生使える体力を鍛え抜いてほしいんや。

オタクになりたいんやったら、1000でも2000でも俺のDLsite/Kindleの蔵書を読ませてやるし、お前が読みたいマンガも買ってやるし、映画だって出してやるよ!(ただし、ソシャゲのガチャ&推し活は自分で出せwww)
高校生男子がプリキュア見に行きたいって言っても、俺は出すよ!!

でも、野球はしてくれ…。
自分ができなくなっても野球というスポーツに続いてほしいし、打撃投手やるのが鍛えるモチベーションになるし、若い男は20代中盤まではフィジカル最強やからオタクでもヘンタイでもいいからタフに育ってくれww

 

(女の子だったら?…小学生まででいいから野球して♡中学以降は肩身狭くなるから任せるけど、少年野球は女の子もできるので、小学生までは野球して♡)

…女の子は体力最強とも言いきれない(正直わかんねぇ)から、もう任すよ。

オタクになりたい?
お父さんのマンガ読んでもいいけど、マジで参考にならないと思うから「ソシャゲのガチャと推し活」以外は出すよ。
自分の道を切り開いて。

 

逆に今週頑張ったこと

ダイエット反省会から脱線しすぎたから巻きで

今週のダイエットでがんばったこと

・毎日1500kcal未満を守る。1000kcalを下回った日も
・軽量日の前に2日連続でウォーキングする。2日目については合計10キロ歩く
・ダイエットで自己管理できるようになった自信と、テストステロンの上昇で、性欲と作業量アップ

 

まぁ、重要なのは「性欲と作業量アップ」やろね。

ダイエットする前は、すごく枯れてたからあんまり性欲が湧かなくて、かわいいとかそういうのも感じなかったわけです。
これが、そういうのを感じ取れるように戻ったことで、ネットでイラストや写真を見た時に3割増しで良いものに感じるようになって、メンタルにいい影響が及ぶようになりました。

これは「肥満はテストステロン値を下げる」という原因があるそうで…意外と科学的な理由があったわけです。

自分の中で
「俺なんかクソジジイだ」
「長生きしたって良いことないんだから、長生きなんか求めてねぇ」
みたいに思ってたのも、単純に男性ホルモン不足で、思考がうつっぽくなったり、老化が早まって年齢以上に老いた体になっていたわけです。

つまるところ、

ダイエットすることで若返る人もいる
肥満だと肉体だけでなく、精神も年齢以上に老ける

というわけですね。
厳密には「ストレス太りし始めた時から、男性ホルモンが低下してる」ので、私は15歳からテストステロンがまともに出てなかった危険があるので、太り始めた人は、正常値を覚えてるうちにダイエットしましょうね。

他にも、
「ドーパミンに振り回されてない?」
という動画を見ました。

 

ガンガン音楽をかけてでも作業をやりきろうとしたり、食べてる時でも情報収集しようと動画を見続けたり…現代人はドーパミンがドバドバ出るような選択肢を取ろうとしがちだし…それはそれで気持ちがいいのです。

でも、そのせいで脳を休める時間が取れなくて、パフォーマンスが悪くなったり無自覚に疲れてたりするので…
スマホゲーム/You Tube/高カロリーな食事といった、ドーパミンドバドバだけどあんまり生産的じゃないことは、程々にしようね
というのがこの動画の趣旨です。

というわけで…私も、タスクが進まなくなった時に
「よし、外を歩いて運動して脳を休めよう」
とドーパミンドバドバをやめて、歩くことにしました。

すると、脳が休まって、体が疲れてても、家でテキパキ動けるようになりました。

「ネットで動画を見る・音楽を聞く・スマホゲームをするぐらいで疲れないでしょ?」
と思うかもしれないけど…実は疲れてるわけです。

つまり…

集中力やネットを向き合える時間は、有限!
脳に負担をかけない気分転換を見つけることが、ダイエット中には運動を促すことになるし、ダイエットを終わっても食べ過ぎないことに役立つ

というわけです。

刺激に満たされてない時間・自分自身で刺激のある時間にするために、しっかりがんばる時間がダイエットには必要というわけです。

ぼくのイメージでは、
「体が強くなれば、ネットに向き合える時間は増えていく」
と思ってますが…実態はそうではないのです。

密度を上げるために、自己管理をすることが大事なのです。

「物理的に時間がない」のではなく、
「脳が疲れるほどの刺激に溺れてるから、目の前のことに集中しきれてない」
のです。

脂や炭水化物は美味しいし、ぼくだって今でもうどん屋で天ぷらを頼めない日々にヤキモキしてます。
でも、天ぷらごときで満たされてしまったら、他にもっと「自分でつかみ取った素晴らしい刺激」を失うかもしれないんです。

現代人にとって、忙しくてもお金がなくても幸せな気分になれる娯楽は大事です。
でも、それしか選択肢のない人生ってやっぱり不幸だから、「自分で幸せを掴みに行く」「すぐに幸せじゃなくても、大きな幸せのために少し努力する」ということが、自己実現と健康管理のために大事です。

ダイエットは
「食べ物以外で幸せになれることを見つける。」
ことが大事です。

これをもっと噛み砕いて言うと、
「安易なドーパミンドバドバではなく、多少苦労しても自分の将来の糧になる刺激で満たす習慣を作っていく」
「目標達成する幸せは、食べ物やネットから簡単にもらえる刺激と違って、自分の中から出てきた純度の高い幸せと自信になる」
ということがとっても大事です。

エセ科学?大変そう??それは自分で考えて決めたら良い。

でも、ぼくは80キロになるまで、とり天どころか、揚げ物も食べないですよ。

美味しいもの食べた時に、しっかりテストステロン出てて「今日もがんばるぞ」って思える人生の方がいい。
美味しいものに溺れる人生じゃなくて、「800kcalぐらいだけど、朝食はバナナとヨーグルトの150kcalだから安心。」と、何の罪悪感もなく食事できる人生の方が絶対にいい。

今週は痩せた・痩せないというよりも
「目標を上方修正して、勝ち取りに行くんだ」
「これから運動も始めていくけど、そのためには高い意識を持って疲れても食べない意思を固めるんだ」
という一週間になったと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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