「けものフレンズ2、クレしん世界線説」の下書き・小ネタ・あとがき

「けものフレンズ2、クレしん世界線説」の下書き・小ネタ・あとがき

久しぶりに動画をアップロードしました。

ニコニコ動画版

 

ニコニコ動画に動画投稿し始めて、初のランクイン。
流行に乗ったから当然といえば当然なんだけど…とりあえず、動画でランク入りしたのが始めてなので、記念に貼っときます。

他にも、ようつべに上げてます。

BGMの音量やゆっくりを微調整したようつべ版

 

今回は、動画がランクインした記念も兼ねて、動画作りの下書きや気づきにくい小ネタ(主にBGM関係の話)を公開していく。

下書きや使用楽曲なんかを紹介することで、動画をさらに楽しんでもらえたら嬉しいよ。
ちなみに、下書きと動画の内容はけっこう違うので「準備してても演出や尺を考えていくと、演出が変わっていくんだなぁ〜」という制作者視点の楽しみ方をしてもらえたら嬉しいです。

だから…下書きと言ってるけど、これはアニメで言う設定資料集とか絵コンテみたいなもんです。

 

動画を作るために作った下書き

最近、ブログで「クレしん映画ランキング」を作り直している時に、
「あれ?けものフレンズ2の世界線と映画クレしんの世界線って近くね?」
と思うところがちょいちょいあったので、まとめて見ることにしました。

前半は、けものフレンズ2の作中で出てきたものに似ているシーン。
後半は、けものフレンズ2の作中では出てこないものの場外乱闘の中で被っているところを紹介したい。

 

根拠1 性別不詳・正体不明キャラは映画クレしん世界線ならよくあること。

けものフレンズ2の主人公「キュルル」は一人称がぼくだったり、腹の虫の音が「キュルルルルルルゥ」だったりして、性別以前に、人間かどうかが疑われています。

けもフレ考察班もとい冷奴愛好家の皆さんからは
・キュルルラッキービースト説
・キュルルシファー説
・制作者達の思念を統合した何か
といったことが予想されています。

しかし、どれだったにせよクレしん世界線でのゲストキャラクターとして考えれば説明が付きます。

しんのすけと映画の中で冒険するキャラクターには
・おかま
・ネジ巻き人形
・宇宙人
と、多彩なので…サーバルちゃんを主人公、キュルルをゲストと考えたら…キュルルが性別不詳・将来不明なのも頷けるというわけです。

宇宙人シリリなんて、もうビジュアルからして正体不明やし…。

 

根拠2 ホモ・ルーデンスをベースにした要素がちらほら見られる。

けものフレンズ2の脚本家であるますもとたくやさんや、けものフレンズ考察班で言われていることだが、けものフレンズはホモ・ルーデンスを体現した作品で、けものフレンズ2はそれを目指した作品と言ってる。(本当にそうなっているかどうかは、皆さんの判断におまかせします。)

ホモ・ルーデンスとは、「人の本質は遊びである」という立場から人間を規定した言葉。
この概念の影響を受けたフランスのロジェ・カイヨワが執筆された「遊びと人間」によって、人は生活に必要がない非生産的なことであっても、技術的・知的・身体的・精神的な無駄遣いをしたいために遊びを行い、そこから人間の文化が生まれてきたという。

クレヨンしんちゃんの場合は「オトナ帝国の逆襲」がホモ・ルーデンスの塊とも言える作品。

大人は大人で昭和の頃の遊びにどっぷりハマってオトナ帝国に行くし、
キャラクターの個性さえも、好きだった遊びやギャグで表現されている。

子どもは子どもでしんのすけが大人のいない街でスナックに行ったり、スーパーを拠点にしたり、運転をしたりと楽しみ尽くしている。

他のクレしん映画でも、
「遊びでやっていたことがコミュニケーションにつながって慕われたり」
「アクション仮面に会いたいからがんばった(5歳児だと思って遊びで乗せていくことで、すごく困難な問題を成し遂げようとさせる)」
「自転車でスピードに乗る楽しさに目覚めたことで補助輪なしでも自転車に乗れるようになる」
「シロやひまわりがぶりぶりざえもんになっている時に、ぶりぶりざえもんの姿なら2足歩行できることに気づいて、楽しく2足歩行するシーン」
といった描写がある。

特に栄光のヤキニクロードの自転車のシーンはすごく好き。

 

一部子ども騙しの作品も含まれてるけど、この辺はクレしんの伝統芸にキチッと則ってるからホモ・ルーデンス要素が多い作品と言ってもいいんじゃないかな…。

けものフレンズより2の方が、世間体のことや明確な目的を口にするキャラが多く出てくる分だけクレしん世界線に近づいた…とも言える。
「たーのしー」だけを突き詰めたほうがしんのすけっぽいけど、登場人物のほとんどがホモ・ルーデンス的に動いてる作品がオトナ帝国ぐらいなので、けものフレンズよりは2の方がクレしん世界線っぽいと言えるだろう。

 

根拠3 ギスギスしてとんでもないこと言い出す世界観

けものフレンズ1期は優しい世界で、けものフレンズ2の世界は優しくない世界で「ギスギスした揉め事が多い」と言われています。

この件も映画クレしんではよくあることなんです。

映画では
・特殊機関のおじさんにみさえが下剤を盛る
・道を聞いただけで原作者がワンパンで殴り倒される
・普段なら面倒見のいい野原夫妻が子どもそっちのけで大人の国へ失踪。失踪直前の夕飯はなんと生のネギ
・世の父親が虐げられているとか言ってひろしが暴走する
・他の家の教育方針が違うことを説教しだす
など、テレビ版ではあまり見ない方向に暴走します。

名作なクレしん映画であれば、ギスギスは解消されますが、駄作の場合はギスギスが不協和音のまま尾を引いて酷いことになる

ただ、けものフレンズ2はギスギスが解消されないので、駄作パターンが多い。

根拠4 歌にはこだわる。

けものフレンズ2の作品そのものへの評価は2.6%しかいいという人がいないという惨状だった。

しかし、オープニングや、エンディングについては
「OPだけいい」
「EDだけいい」
という評価が生まれている。

あくまでも本編がひどすぎて「マシ」に見える人か、宗教上の理由で声優さんを悪く言えない戒律を自らに課している方々が多いと思うのだ。

事実、オープニングを聞いた外国人のけものフレンズファンが「OMG(オーマイガー)…」と嘆く姿も報告されていたりしている。
しかし…結局は、実写版の声優さんがコスプレして踊る曲が一番こだわり感じる…という皮肉。

しかし、歌へのこだわりという点で言えば、クレしんは歌にはやたらとこだわる。

まつざか先生がひとり上手を熱唱したり、
悪役の汗っかきのおじさんが急に熱唱しだしたり、
さらには敵キャラでもレギュラーでも何でもない原作者まで歌い出す。

主題歌の方もアーティストがすごい。
それも、クレしん映画の初期よりも、映画シリーズが続いてからのほうが豪華。

そのため、映画シリーズが暗黒期に入った時期に限って、「主題歌だけいい」なんて言われてしまうことがある。
典型的なのは、映画がグダグダなのに、主題歌だけ倖田來未だった「嵐を呼ぶ伝説!!踊れ!アミーゴ!!」の時かな…。

 

根拠5 強敵が歌の演出ではあっさりやられる。

歌といえば、けものフレンズ2で問題になっているのが、けものフレンズ28話のPPP(ペパプ)のライブシーンでのセルリアンが何も悪さをしていないのに、演出のためにワンパンで倒されてしまうシーンがある。

2期のセルリアンはワンパンで片付くことが多いから強敵と言うには疑問だが、一応1期では強敵だっただけに強さがガラッと変わり、挙句の果てには演出のためにサクッとワンパンされてしまうことに否定的なコメントは多い。

確かにストーリーとしては疑問なシーンだが、セルリアンを倒して砕け散ったサンドスターが降り注ぐ中PPPが踊るシーンがキレイで、その後の踊るシーンと相まって「PPPのシーンだけなら好き」という人もいる。

映画クレしんにもそういうシーンがある。

暗黒タマタマ大追跡の中にヘクソンという強敵が出てくる。
相手の心を読んで屈強な剣士たちをバッタバッタとなぎ倒すだけでなく、逃げようとする相手に金縛りをかけるヤベーやつなんだ。

これが、終盤には「愛は傷つきやすく」という歌を歌いながら踊る野原夫妻にそれまでの強敵っぷりなどなかったかのようにすんなり倒されてしまう。

似たようなパターンで「踊れアミーゴ」では、ホラーにさえ感じさせるほど怖かった強敵が、サンバのリズムで踊るのが弱点…というかなり不思議な弱点を持ってたりする。

かなり最新の作品でもこの流れは健在で、「ジェンカを踊る」という形で強敵と化した玉蘭を止めてしまったり…。
ヘクソンもそうだけど、玉蘭ちゃんもクレしん映画の中でも、歴代トップクラスの最強キャラなんだけどねぇ〜。

↑ここ、グレンラガンっぽくて好き。

 

他にも、歌ネタが最終決戦に持ち出される例は、「嵐を呼ぶジャングル」でも出てくる。
厳密に言うと歌ってとどめを刺したわけじゃないのだが…小林幸子をアクション仮面が新兵器として使う「小林幸子ビーム」というのが、出てくる。
実際映画の中で見ると大爆笑するシーンなので、ホントおすすめ。

根拠6 ドナドナシーンもちゃんとあります。

前半部分のおまけとして1つ。

けものフレンズ2では、けものフレンズにでた登場人物が一気に登場した際に、フレンズたちを荷台に乗って出てくるので「シーンの描き方がドナドナみたい」というが…これ、クレしんの中でもある場面です。

クレしん版ドナドナと言われているのが、オトナ帝国の1シーン。
大人達が、荷台に乗っかってオトナ帝国に送られていくシーン。

オトナ帝国では、しんのすけを無視して自分から荷台に乗り込む大人が怖く映るシーンだが…けものフレンズ2のドナドナも本当はいいシーンとして見せるべき登場人物群のはず…とはいえ、恐怖を感じさせる演出は踏襲されている。

根拠7 政治的圧力を受けていて、政治的圧力が面白くない方向に作用することが多い

けものフレンズ2では、政治的圧力により監督を降板している。

政治的圧力が何なのかは、この場では「説」としてざっくりと触れておく。
というのも、諸説ありすぎるからだ。

カドカワと吉崎観音による著作者人格権を行使した結果とも、
AGE(けものフレンズプロジェクトの幹事会社)が声優で商売をしたかったのにたつき監督が邪魔だったとも、
テレビ東京の細谷伸之プロデューサー及び、AGE関係者による「私怨」だったとも、

色々言われているから、政治的圧力の正体はぜひともテレビ東京かカドカワ辺りがキチッと調査して、報告書を出してほしい。

個人的にしっくり来ている説は
「吉崎観音やテレビ東京はけものフレンズを子ども向けアニメとして長期間続けたかったが、1器を制作したヤオヨロズでは難しく、たつき監督もその方針では作れないため降りたのでは?」
という説だが…これも公式発表があるまではなんとも言えない。

経緯はともかく、たつき監督が抜けたことでクオリティは悪化。
けものフレンズ2に関わった人はプロデューサーから声優まで(かばんちゃん役の内田彩さん以外)ほぼ全員悪く言われる始末。

アニメの失敗で、プロデューサーから関係企業まで炎上するほどの騒動に発展するという、インターネットの歴史でも類を見ない炎上劇に発展した割に、売上・次の仕事にはほとんど結びつかない最悪の事態となった。

 

クレヨンしんちゃんはもう20年以上は政治的圧力を受け続けた。
ヘンダーランドやオトナ帝国をリアルタイムで見られた世代だったら誰もが知ってる事実で、「子どもに見せたくないテレビ」の上位には常にクレヨンしんちゃんがいた。

そのため、映画クレしんが得意とする下ネタやオカマさんの登場は映画の中で徐々に封印されるようになり、女性のクリエイターを入れたり、みさえを主人公に据えたりして中和しようとする試みがクレしん制作の現場でも起こった。
クレしんのオカマ封印は今でも続いていて、テレビ朝日が怒り新党を放送するなど世間でオカマブームが起こってもクレしんはオカマを出すことを禁止され続けている。

結果、映画クレしんは水島努監督が降りた後ぐらいから暗黒期に突入した。

最近になって暗黒期を抜けて面白い作品が増えてきたものの、一時期は新しいクレしんを模索して瞑想した作品群が並んで、政治的圧力が悪影響を出していた。

最近でも「女性的なハートフルなクレしん」と「男性ファン歓喜の昔ながらのクレしん」を交互に放送することで避難をなんとか回避するようがんばってる。

政治的圧力とか、ごたごたは映画クレしんの世界線ではよくあることなので…けものフレンズ2もクレしんだと思えば…。

根拠8 作品愛のない新加入のスタッフのせいで、作品がグッチャグチャ

けものフレンズ2は「スタッフの悪意が込められてる」とまで言われているが、これも過去のクレしん映画ではあったこと。

けものフレンズではたつき監督という盤石の監督がいたように、クレしんにも原恵一・水島努という盤石の監督がいた。

たつき監督が脚本家がいても結局は先にVコンテを作ってしまう特殊な体制を敷いたように、
初期のクレしん…特に原恵一監督の時は、脚本も絵コンテも全部原恵一が行っているか、普段のクレしんスタッフだけで回している。

けものフレンズ2は、その制作体制を一新して、監督・脚本・絵コンテ・演出全部を分担してる。
少数精鋭の首脳陣がうまく回していく制作体制とはすごくかけ離れている。

一般論としては、たくさん分業することでリスクや負担を回避するけものフレンズ2、最近のクレしんの方が普通なので、これ自体は叩く要素…ともいい切れない。
ただ…ワンマン体制・少数精鋭を強引に分業制にした結果、作品に思い入れのない人が入ってきて失敗してしまったところがけもフレとクレしんの大きな共通点となっている。

けものフレンズ2の失敗はもう有名だから多くは語らないが、クレしんで有名な失敗は
「こぐれ京という明らかにクレしん向きじゃない脚本家が、クレしんの中にメアリー・スーを出してやりたい放題する映画が作られた」
というやつ。

つまんなさで言えば、同じこぐれ京脚本作品の「オラと宇宙のプリンセス」の方が作品自体の虚無感が酷いのだが…辛うじて作品と呼べる「黄金のスパイ大作戦」も作画が優秀なだけで、脚本はほんとひどいんだ。

 

しかも、皮肉なことに、そのこぐれ京っていう脚本家の普段の活動拠点は…角川つばさ文庫なんだ。

女児向けの作家さんって、クレしんと一番相性悪い。
テレ朝とかアサツーディ・ケイは「子ども向け同士だから、きっと相性いいだろ」とか思って送り込んだんだろうけど…クレしんって文化的なルーツはロボットアニメとか特撮ヒーローだから女児とは一番相性悪い。

 

あ、そうそう。
けものフレンズ2も角川つばさ文庫で、小説版「けものフレンズ お家をさがそう」が出ている。

…つまり、書籍版を角川つばさ文庫に出したのがけものフレンズ2で、角川つばさ文庫の作家をトロイの木馬的に送り込まれたのがクレしんなんだ。

これは偶然だろうか?
「信じるか信じないかはあなた次第」とでも言っておこうかな??

根拠8(おまけ) 屋形船は死亡フラグ

これはおまけなんだけど…実はけものフレンズ2は屋形船とコラボしている。

この屋形船、見事にアニメ視聴層と噛み合わずけっこうが相次いでいて、運営側にとっても死亡フラグになっている。
ファンにとっても、トマソン側のプロデューサーである「ぬまぴー」によって、けものフレンズ2の絶望的な設定が公表された場所ということで死亡フラグになっている。

そのため、けものフレンズプロジェクトの幹事会社のAGEに、暴力団とのつながっている疑惑が浮上し、批判的なファンに「会いませんか?」とコンタクトを取ることが明らかになっている時、

「屋形船に呼び出さされ(て消され)るぞ!」
というスラングめいたものが流行った。

これ、クレしん映画では本当に「屋形船をまるごと拉致されてしまう」というネタがある。

 

だから、ぼくだけは
「マジかよ、けものフレンズ2で起こることをクレしんの映画は20年以上前に予言してたのか!!」
となって、他とは全く違う刺さり方で興奮した。

けものフレンズ2自体を
「作品以外の揉め事を暗示した黙示録だったのでは?」
という見方も浮上したけど…むしろ、映画クレしん好きな人からすると、クレしん映画こそけもフレ2の黙示録だったりするんだよねぇ。

BGM関係の小ネタ

動画冒頭で「勇者ライディーン」をかけたのが、意味わかんない人が多かったと思うけど…これは理由がある。

2003年にクレヨンしんちゃんのオープニングだった「とべとべおねいさん」と、実は勇者ライディーンとほぼ同じ曲調なので、クレしん動画を作る時には「違和感なく変わる瞬間」瞬間を作ってみたくて、作った。

次のノエインのサウンドトラックから引用した「Shangri-La」は、引用した理由が3つある。
1、「けものフレンズ2地獄説」について話していたこと
2、ノエイン作中のシャングリラがShangri-Laといいつつ、中身が地獄っぽいから。
3、ノエイン自体が正体がわかんない、わかってもいまいち受けられない登場人物の宝庫で話の内容と噛み合ってるから。
という話題つながりになってる。

マニアック過ぎてすぐに気づかないと思うけど…この動画楽しめるぐらいのアニオタだったら誰か気づきそうな気がして仕込みました。

他は…シーンに応じて仕込んだだけなので…別に違和感ないと思う。

強いて言えば、「やる気のないダースベイダーのテーマ」はクレしんに一見関係なさそうに見えるけど、SF描写が多いクレしん、そしてオチに仕込んだ「クレしん、ガイナックス親戚説」につなげる伏線になってる。

というのも、超ざっくりとクレしんガイナックス親戚説について語ると…SF、ロボット、洋画ネタオマージュ大好きアニメつながりなんだよ。この2つ。

だから、一見関係ないように見えて、キチッと動画内の内容と被せられる作りになっている。

この動画に、込めたメッセージ

ネタが全部わかった人はぼくか、ぼく以上のオタクだと思う。
そういう人は、そこそこいるかと思ったけど…1,500人の人が見た段階では、コメントの中には数人いる程度で、わかんなかった人のほうが多いみたい。

わかんない人が多いネタを仕込めたからと言って、ぼく自身がすごいマニアってわけではない。
たまたま一番熱心にオタクやってた時期から10〜20年が経過したから、若い子や忘れちゃった人とオタクの知識が違うってだけ。

逆に、ぼくはクレしんの原作は世代が違う関係で、ほとんど知らない。
でも、クレしん映画の中でも原恵一・水島努ラインの一番最高の時期はテレビ版・劇場版両方見てたからかなり詳しい方に入ると思う。

 

同時に、今の子が好きなアニメは今の子のほうが絶対詳しいから、言いたい。
若い子はおじさん達のマウントやうんちくをオモシロイと思った時以外は、無視していい!!
逆にオモシロイと思ってくれたら、おじさん達が布教したいものを見てほしい。

逆に、すっかり老害になったおじさん達は、「動画でもブログでも作れ!!」って言いたい。
ネットに書き込んでて、それが一塊になっていると、誰かの役に立つか、同じ欲望を持ってる人と出会えるから!!
ネットでクソリプ飛ばすのはミスマッチになることのほうが多いけど、知りたい人や、入門としての入り口を作ることはおじさんと話が合う仲間や、きっと同じ道を歩む若者を見つけるいい機会になるから。

ぼくはブログでも動画でもTwitterでも

オタク知識や、趣味、さらにはビジネスライクなことでもオタクっぽく知識や研究に時間を費やしてしまう人が、その気質や生き方で幸せになれる時間や方法を提供すること
を目標に活動してます。

そういう人を発達障害とか、評論家・アナリスト、頭でっかち、一人が好きと世間は認識するでしょう。
しかし、そういう人間こそ人生を楽しんだり、ビジネスありきの人にはできないもの・方法を作る場合もあると信じてるので、それをがんばりたいな…と思ってます。

動画を作ったこと、あとがきを書いたこと、これからもやり続けることで、自分や同類のやつが楽しめる場所を提供できたらな…と思います。

 

 

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