You Tubeのチャンネル登録者が100人行ったので、それまでの道のりを語る!

動画制作

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You Tubeの登録者が100人行きましたー
100人行ったので、動画投稿について色々語りたいと思います。

チャンネル登録者100人を達成するために抑えておきたいこと4選

You Tubeで伸びるために必要なことは4つだけ!
1、当たるまで続ける!
2、流れに乗る!乗るために色々学ぶ。
3、独自の視点・意見を発信する
4、嫌われない(感謝を忘れない)こと
1000人だろうが、1万人だろうが大事なことは変わらないと思います。
ただ、100人に到達するためには「(その時にはまだ実践できてなくても構わないから)大事なことに」気づく必要がある。

でも、本質に気づいてないネット民はYouTuberに対して見当違いな批判をいっぱいする!
「YouTuberの動画は内容がない。」
「YouTuberの編集なんて子どもだまし。」
動画投稿やるなら、わかってない外野のこういう発言や態度に騙されないでほしい。

内容より大事なことなんかいっぱいあるし、ぼくより編集技術はなく、きっとゆっくり動画なんか作れない人気YouTuberたくさんいる。

でも、そこはおまけ。
できた方が良いことと、絶対に必要なこと…その2つは選り分けるべきだ!

それを踏まえて、大事なポイントを今一度整理していこう。

当たるまで続ける!1つでも成功したらお前の勝ちだ!!

チャンネル登録者100人を達成できたのは間違いない!
しかし、再生数・いいね・コメントのすべては1つの動画に集中している。

それが、映画版SHIROBAKOの解説動画。

この動画だけが、12000再生されたが、他の動画は1000再生もされていない。

でも、この動画を作るまでは3日に1回のペースで、2月中はずっと動画を作っていた。
素人同然なのに、ゆっくり解説動画を月に8本も作り、動画以外にもツイッター実況やまとめまで作ったのだからかなりがんばったと思う。

もちろん、今考えれば(技術的に)変えたほうが良いことはいっぱいある。
でも、動画を作り続けたからこそ、1つでもヒットさせることができた。

一発がすべてを変えた!!!

1つ動画が話題になれば、あとはYou Tube側が勝手に広めてくれた。

流れに乗れ!ビッグウェーブはYou Tubeの中に!!

正直、1万の動画再生数を出しても、自分がすごい人間になれたとはとても思ってない…。
むしろ、すごいのは自分ではなく、紹介したSHIROBAKOの映画と、You Tubeのアルゴリズムであり、自分はその2つがうまくマッチする場所に動画を投稿できただけ。

ささいな努力はしていたよ?
コメント返したり、事あるたびにツイッターで宣伝したりした。

でも、You Tubeが関連動画や、あなたのおすすめに出してくれることのほうが遥かに大きかった。
ニコニコ動画にも動画上げてるけど、どうしても分析やおすすめの機能で周回遅れしている…。

ある程度の再生数を超えてくると視聴者の年齢、性別、国籍…がおおよそ分かるようになるYou Tubeはすごいよ!
視聴時間やどこから見に来たかもわかるから、「PDCA」サイクルがすごく回しやすいのも嬉しいよ!!

ぼくの場合は、「SHIROBAKO」という流行に乗っかったこともあるから「流れに乗る」は2つの意味がある。

1つはGoogleがYou Tube上に敷いてある(ベルトコンベア的なレールの)流れに乗っかる!
もう1つは、流行という社会の流れにしっかり乗っかる!!

この2つができていれば、ある程度再生数が伸びる動画になる。

独自の視点や意見で流行を捉えられる人はさらに強い!!

SHIROBAKOの感想動画を作った人はいっぱいいた。
しかし、ぼく以外の動画は、丁寧にあらすじをなぞる動画が多く、自分の意見や考察をメインにした動画は少なかった。

そのため「あ、これはダメかもしれない…」と最初は思った。
しかし、蓋を開けてみるとぼくの動画はSHIROBAKOの感想を上げた人達の中では2強に入るかもしれない…。
(軽く検索してみたが、感想動画として自分より伸びてた動画は1つしかなかった)

そのため、癖が強すぎてよく相談する知人と、
「これだめじゃない?」
「ブログに下書き書いたけど、これでどうかな?」
と微調整や議論を重ねてあの形に落ち着かせた。

独自の視点は、確かに説明するのが難しい。
でも、ちゃんと伝わる言葉にできたら強い!!

流行に乗っても、それを便乗ではなく自分のカラーが示せる作風を持ち合わせてるなら、それはすごく強い!!

…まぁ、流行を1から作れる人はもっと強いんだけどね。
でも、そんな特技や趣味を持ってない人は最初は流行の中で個性を出すところからスタートするのは全然恥ずかしことじゃないよ。

動画投稿者は嫌われないこと、感謝を忘れないことがとても大事。

もちろん、努力を続けられることや一芸に秀でていることはすごい才能です。
でも、好かれているか嫌われてるかによって、自分の人気や評判、やりたいことがうまくいくかどうかはものすごく左右されます。

私は、チャンネル登録者が100人行くまでに、1つだけ大きな失敗をしました。
それは、「チャンネル登録者を増やしたい」と焦るあまり、炎上気味の自分のツイートで動画チャンネルを宣伝してしまったことです。

その結果、イタズラで低評価をつける嫌がらせに遭い、2月3月に命を削って誰とも会わずに作ってきた動画が荒らされてショックすぎて怒り狂いました。

結果的にチャンネル登録者が100人行って、その時はホッとしたものの、
イタズラが発覚してどん底の気分になりました。

SHIROBAKOの動画のコメント欄では、自分が好きな作品や、興味のある業界について語り合う楽しい集まりで
「You Tube楽しいなぁ~」
と感じていた気分がどん底に落ちてしまいました。

これをきっかけに
「チャンネル登録者は多い方が良い。だけど、ぼくのチャンネルは登録者よりもオタク同士でアニメやマンガの話で盛り上がってるオフ会や同人誌即売会、カードショップみたいな雰囲気になることの方がずっと大事だ
と思うようになりました。

そういうコメント欄を作れる話しやすい人間、
面白い切り口や作品を用意できる人間、
用意できなくてもフォローしたくなる信用や愛着のある人間…。

とにかく、人間力がある人になっていかないといけないと思いました。
チャンネル登録をしてほしいとか、動画が伸びたら良いとかそういうことじゃなくて、動画投稿が楽しく感じられるネタや雰囲気をしっかり作り出せたら、数字や結果はついてくるから、勘違いしちゃいけないなぁ…そう思いました。

みんながそうなのかはわかりません。
ですが、ぼくがやってきたことがこれからやろうとしている人、これからもがんばる自分の参考になればいいなぁ…と思い、体験を書くことにしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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