哲学

フリーゲーム「四月馬鹿達の宴」がフリゲの玉手箱だった

※このゲームは盛り沢山なので、以下の準備ができていない人のプレイをおすすめしません。 ・1ヶ月の余暇、またはクリアを急がない忍耐力。そして、詰まってもゲームの世界観をぐるぐる回って小ネタを楽しむ寛大な心。効率プレイや負けず嫌いなゲーマーを次々とドツボにはめて廃人にしていく恐ろしいゲームです。 ・ツッコミが追いつかないほどのネタの応酬、理不尽で置いてきぼり感のある早い展開についていくだけの頭の回転。 […]

フリーゲーム「OFF」は文学的にして猟奇的なRPGだった

(猟奇的とは)よく用いられる表現の割には定義が難しい言葉の一つ。国語辞典などには「奇怪・異常なものを捜し求めるさま」と書かれていることが多い。 一般的にこの言葉を用いるときは、「捜し求める」という意味が抜け落ち「奇怪・異常な様子」という意味合いで用いられることが多い。マスメディアなどでも「猟奇的な犯行」などという言い方がなされることもあり奇怪な、異常な犯行という意味合いでほぼ通じることになる。 猟 […]

フリーゲーム「絶対的人狼」がここ、江ノ島で開催されるのです!

レビューでは「江ノ島」についてはほとんど触れませんが、ゲームには実際に江ノ島がしょっちゅう出てきます。説明せねばならない装置の1つとして「江ノ島」と言う言葉は敢えて出すことにした。 ゲームの概要 ざっくり言えば、「一人人狼」だ。 元ネタはもちろん、人気ゲーム「人狼」であり、人狼とは村人・占い師・人狼が各々の権限・役を使って人狼は自らの正体を隠して村の人間をたべる、他の人達は人狼を当てて吊るし上げる […]