なぜ野球ファンは「戦力外予想」をするのか?

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今年戦力外になった谷口選手がこんなことを語っていた。

 

フォロワー29万人のプロ野球選手が「許せなかった」 SNS上での“戦力外予想”(Full-Count) - Yahoo!ニュース
 昨季限りで現役引退した元日本ハムの谷口雄也さんが「Full-Count」のインタビューに応じ、野球ファンのSNS利用法に苦言を呈した。自らも、ツイッターのフォロワーが29万人を超える“インフルエン

 

これさぁ…
「日ハムの選手がこういう事言うの、ほんとわかってない」
「そんなんだから日ハムの選手は理不尽にノンテンダーや戦力外になるんじゃ」
感じたから少し書きます。

 

熱心な野球ファンの3人に1人は、「自分がGMや監督になったつもり」で野球を見ている

熱心な野球ファンというのは、大きく分けて3種類しかいないんです。

  1. 野球選手をヒーローとして崇めてる人…少年やかつての野球小僧に多いパターン
  2. 野球選手を我が子だと思って愛してる人…女性ファンや年配のファンに多いパターン
  3. 野球チームが勝つためにどうしたらいいか考えながら見てる…データオタクな野球ファンに多い

この3つは必ずしも対立してるわけではなく、縦断していて強いチームを作ってくれた選手にはヒーローとして見るようになったり、チーム関係なしに試合の開催も危ぶまれる自体には「うちの子に野球させてあげてよ!」「オーナーだかGMだか知らないけど、何偉そうなこと言ってるの!」と一緒に戦ってくれたりします。

で、「自分がGMや監督になった気分で野球を見る層」はというと…チームが弱かったり、不可解な采配や編成が多いように感じると、野球ファンは「どうやったら強くなるんだろう?」とGMや監督になった気分で一緒に考えるようになります。

 

野球選手からしてみれば、
「好きな野球を続けていたら野球選手になっただけだ。俺たちは、今までもこれからも一人の人間だ」
と思うかもしれません。

周りには【常人にはできないことをするヒーロー】であり、【ずっと応援し続けるうちに愛着が湧いた我が子】であり、【チームを勝利に導くためにどうすればいいか考える分析対象】でもあるのです。

 

今回は、戦力外予想ということで、「自分がGM・監督になった気分で野球を見る層」の考え方を語ってみようと思います。

 

プロ野球チームは枠も予算も限られてるからこそ、考えやすい

現実の経営では、従業員はお金の限界まで雇えますし、経営さえうまくいくなら理論上いくらでも給料を上げることができます。

 

しかし、野球チームの経営となると支配下枠は70人、選手の最高年俸は6億円、さらに全体の予算は20〜45億の中で収める必要があります。
※20億円ぐらいの予算があっても、若返りとチームの弱体化が重なると20億円さえ払わないこともたまにあります。オリックスの2021年はこのパターンでした。

つまり、「侍ジャパンをそのまま1年戦えば最強」みたいなことは、私企業ならできるけど、日本のプロチームでは不可能なのです。…予算が足りないから。

いや、イチローもダルビッシュもいない今の侍ジャパンなら揃えられるかもしれません。
しかし、そうなると「バックアップ・将来に備える2軍」を編成できない状態になります。

 

そうなんです!
貧乏球団でさえ20億円の予算をかけることが多いと言っても、2軍に3億円ぐらいは必ず持っていかれます。

さらに、ローテーション投手は年俸と実力がはっきりするので…安上がりな西武でも2億円ぐらいは準備しないといけないし、ハムも安い方だけど先発だけで3億〜4億円は用意することになるでしょう。

安ければいいかと言うと…安かろう悪かろうです。

正直、山本由伸と山岡泰輔(下手したら田嶋大樹)の二人でさえ、西武のローテーション投手全員分のお給料をもらってますし、お金を払った分のお仕事をした結果の優勝ですから…必要経費なんです。

プロ野球の世界の「給料が安い」は「能無し」ではなく「成功実績がない」です。
有能でも若いうちは給料が安いし、成功してもチームを勝たせる・成功を続ける・圧倒的な成績でタイトルを取るなどの実績を積まないと1億2億の選手にはなれないのです。

西武の場合、投手の実績が乏しいことと、若いことが重なって、2021年はローテーション全員で2億程度で収まっていました。
オリックスも山本由伸という将来5億でも10億でも稼げる選手が、2021年はたったの1億5000万円で働いてくれてローテーション全体でも4億円ぐらいで済みました。(増井を入れたら7億円ぐらいになるけど…)

正反対なのは楽天です。
実績のある先発投手ばかり揃えてしまったせいで、ローテーションだけで16億円ぐらい使ってます。
これは、2021年のオリックスの年俸総額に相当する金額なので…楽天の先発ローテだけでオリックス全員が雇えてしまうぐらいの金額です。
これはやりすぎて「興行的・ペナントレース的に採算合うの?」と心配になりますが、それ以上に面白いのはこれだけの大差を年俸でつけられたのに、優勝したのはオリックスだったということです。

 

…話を戻しましょう。

2021年時点ではBクラスまっしぐらだと言われていた、オリックス・西武・ハムですが、そんなチームでさえ中継ぎには実績のある1億円以上もらってる選手はいます。
ブルペンを維持するのにどこの球団も3億〜7億ぐらいは使っているのです。

 

2軍に3億、先発ローテに3億、ブルペンに3億、控え野手は2億ぐらいとして…どれだけ効率的にやりくりしても「毎日試合に出ない選手でも、十分な質を保つために必要な経費」
に11億円ぐらいはかかることになります。

そうなると、レギュラーの選手に8人に使えるのは一番安くて9億円です。
全員が若手で、なおかつ活躍してくれれば、申し分ない予算ですが…実はカツカツ!
この予算のない状態でスター選手を抱えてしまえば、他の選手にはお金をかけられなくなります。

例えば、ヤクルトは2021年に21億円でやりくりしてましたが…山田哲人・青木宣親だけで8億円以上なので、残りのメンバーはかなりお金を抑えられていて、外国人も格安な助っ人を補強するにとどまっています。
プロ野球チームとして最低ラインに近い予算ですが、新たな補強を行うのが難しい環境になってしまった中での戦いでした。

ヤクルトは「今年勝って、その後も勝ち続ける」ためには、年俸の安い選手に活躍して世代交代してもらいつつ、今いる選手を明るく賢くして実力以上の活躍をしてもらわないとダメだったのですが…高津監督はそれを見事にやり遂げて日本一になりつつ来年も戦える希望も残しました。

 

予算がない時に、コスパの悪い選手が出てしまうと…チームは低迷する

一方、去年苦しかったハムや西武は
「予算枠を圧迫する選手が、言うほど活躍しない」
という事態に陥りました。

両球団ともに最高年俸の選手が大不振に陥って、1軍の試合にも出てこられない状態になり、実績のない選手や若い選手の活躍に期待するようなやりくりを強いられました。

楽天みたいに、年俸総額が30億円以上あるチームならいざしらず、20億でカツカツ、25億で限界になっているハムや西武は「お金を払った選手が活躍しない」と、チーム内の人間関係もパワーバランスも一時的にぐちゃぐちゃになります。

 

日ハムは、「コスパの悪い選手は、まだやれる選手でも手放す」という強硬手段で、長期的な衰退に陥らないように対策をしているため、結果を出し続けられない選手にはシビアな球団です。

あんまりリストラするものだから「戦力外予想」が盛り上がるのも無理のない話しなのです。

 

より、問題が根深いのは西武なのです。
西武は「年俸が高い選手」が放出できない状況なのです!

実績で年俸をあげた増田投手・割高だけど近年はほぼ活躍してない金子選手は、大失速。
引き取り手になるチームがいないため、事実上のクビ宣告になって税金地獄に苦しむことになります。

年齢的にコスパ相応の活躍が難しそうな、中村選手・栗山選手は「西武の牙と骨」とまで呼ばれた選手なので、西武側から手放すことはもちろんできません。
…いや、手放せたとしても「西武の野球を支える屋台骨」です。
中村・栗山両選手がいなくなったら西武で給料分の活躍が計算できる選手は源田選手だけになってしまうため、「年齢と実績で割高に感じるけど、給料分に近い活躍をしてくれる」から手放せません。

しかし、西武球団は25億円が限界!
これ以上の予算は、親会社の不振・元々のドケチ体質から用意できないのが現実です。

 

西武ファンは、80年代からの熱心なファンが多く、球団の強引な編成も見てきたことで「GMや監督の視点で野球を見る習慣」をもった人が多いため、42年ぶりの最下位に加え、編成上打つ手がない現状をよくわかった上で頭を抱えているのが現状です。

だから、西武ファンとの会話ともなると、「戦力外予想」はもちろん、「誰を補強すればコスパがいいか」「誰をトレードすれば、チームが回るか」というGM・監督目線の野球談義になることが多いです。

 

この辺の危機感があって、私と西武ファンの間で盛り上がるのは、いつもトライアウトシーズンです。

「五十嵐さん戦力外なの!?取ろうよ!!」
「城所さん引退しちゃうの?西武は深刻なスーパーサブ不足だから取りに行きなさいよ」
「もう、福岡に出張所作って戦力外選手出待ちしろよ!!」

オリファンの私「うちの荒西さん取ってよ〜」
西武ファンの友「取りたいよ!むしろ取ってよ、フロント!!」

とか毎年言い合ってます。
戦力外は長期で活躍する選手が少ないが、リーズナブルだから、予算カツカツな球団はもっとチャレンジしてもいいと思いますが…西武は補強はおろか、戦力外もあまり手を出さないんですよね。

 

お金持ち球団を除くと、ほとんどのチームは20億とか、25億ぐらいのところに限界があるんです。

そのため、ファンは編成や選手のコスパ、年俸が安い選手が出世していくことで年俸の高いベテラン選手に引導を渡す光景がみたいという、GM・監督目線の野球観戦をするようになっていきます。

 

…そりゃ、予算が青天井なら、「戦力外なんて冷たいこと言うな」「枠も2軍戦もどんどん増やしてマネタイズして行こうぜ」みたいなことで盛り上がるのでしょうけど…現実は枠がない・予算がない・その中でも優勝してほしいから考えながら見てるのです。

 

そして、2021年は「やりくり」がうまいチームが勝ってる!

前述した通り、ヤクルトは限界の予算の中で「選手に安心感を与える」「雰囲気を良くする」という高津監督のやり方がハマって日本一になりました。

また、オリックスも「16億円」というプロ野球を舐め腐ったような予算でチームを組んで、なおかつアダム・ジョーンズのコスパが選手単体で見ると微妙な中でパ・リーグの優勝をつかみました。

 

オリックス球団とカネの話は面白いですよ!
昔は、今の巨人や楽天みたいな「30億円以上の予算を選手に与えて、いっぱい補強する」のが大好きな球団でしたし、今だってその気になればできます。

しかしですね…オリックス球団は気づいたのです。
いくらお金があっても、大金をもらってる選手が、最前線で戦わない・新しいスターを育てないなら無意味
という構造的欠陥に気づいてしまったのです。

 

だから、選手にお金を積む以外のことで解決する道を選んだのです。

  1. 選手に実績や成績が伴わなければ、安易に年俸を上げない。
  2. 戦力外は中堅を中心に。成績不振・出場数が少ないベテランでも役割があるうちはしっかり残す
  3. 特にベテラン選手は引退まで好きなだけやってもらって、その後スタッフ入りしてもらう。
  4. 選手ほどお金のかからないコーチや、GM、スカウトと言った指導者たちを充実させる。
  5. お金のかかる外国人はシビアに判断し、途中加入で在籍期間が短い選手でも見込みがなければすぐに損切りする。
  6. 高いお金を払う選手には、精神的支柱としての側面を評価基準として考える。
  7. 予算が余ってるうちは2軍設備・3軍創設・選手の食事・PR企画の充実などに注力する

と言った感じで、オリックスのお金の使い方が10年前20年前に比べて、かなり良くなりました。

かつてのオリックスは契約金をゼロにしてハングリー精神を煽ったり、ベテランがオリックスの中で引退してくれないからコーチのなり手に困った時期があったり、選手からサポート体制に文句を言われたりしてました。

 

「食事」については象徴的で、かつて「菓子パン事件」と呼ばれる事件を起こしたオリックスが、球団社長自ら「食事を充実させて連覇をサポートしたい」と言う程になりました。

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オリックスは元々、お金がないわけじゃないんです。
ただ、思ったほど球団経営が儲からなくて焦って、現場に介入してしまったことでおかしくなったのです。

現場を任せるスペシャリストが集う体制を整えて、球団経営陣がバックアップに徹してくれたら強いんです。

そもそも、仰木オリックスができたきっかけも、当時の球団社長でした。
そして、仰木オリックス時代のオリックスはコーチも中西太コーチ、新井宏昌コーチ、山田久志コーチなど現場を任せるに値する豪華メンバーで、球団はイチローの色んなわがままや要望(キャンプ地にコンビニ作ってとか、イチロー効果を電通に調査させろという強きの年俸交渉などなど)を聞くぐらいにはサポート体制も良かったりしました。

日ハムに強いパイプを持つ福良GMによる日ハムスタッフの引き抜き、勝負カンがすごい中嶋監督の采配、そしてここ10年すごい選手を引き当ててきたスカウト陣がそろって現場が盤石になったことで、ついに優勝まで手が届き、今年も日ハムで長年コーチを務めた方々を引き抜いたことでさらに盤石になっています。

 

 

同時に、今年は楽天のお金の使い方もうまくなってるんです。
楽天は例年、「そこじゃない」補強をしてたのですが、今年は守備や走塁など手堅い野球をするために必要なコーチや選手を補強して「金銭はそこまでかかってないけど、うまい補強」を地道にやってきています。

また、日ハムも「新庄剛志BIGBOSS」という天才にチームを委ねたばかりか、稲葉篤紀GMという大人な対応ができる人格者がBIGBOSSをサポートする体制を整えました。
メジャーリーガーと2000本安打のタッグですよ!?
球団が覚悟を決めてサポートできたら、相当な結果を出すはずの布陣です。

 

「監督やコーチでそんなに変わるかいな」
と思われるかもしれませんが…2021年のロッテは本当にコーチが豪華でした

井口監督はもちろん、吉井コーチ、森脇コーチ、鳥越コーチなどコーチとして実績十分な人達に加えて、今岡コーチ、福浦コーチ…さらに小坂誠コーチが2軍にいるという【コーチだけで野球大会したら間違いなくロッテが日本一強いでしょ!!】というメンツがそろっていて…優勝まであと1歩の2位まで来ました。
今岡・吉井両コーチが辞めたとは言え、まだ【コーチだけで野球大会したら間違いなく日本一強い】はゆらがないメンツだから…今年もヤバいです。

 

各球団が
「働くかどうかわからん選手より、少ない予算で獲得できるコーチに力を入れだしたこと」
が、余計に西武ファンからすると、悩みのタネです。

西武だって、平石コーチを補強して松井稼頭央2軍監督をヘッドコーチに据える臨戦態勢を敷きました。
しかし…他が指導者陣の改革を思い切ってやりまくった中だと…霞むんですよ。

そして、「そこじゃない」のです
特にバッテリーコーチはどちらもスタッフからの内部昇格で、コーチとしても選手としても実績が乏しくて心もとない。
西武の弱点はバッテリーなのに、バッテリーコーチがここ数年ずっとなんだか心もとない。

 

さきほど
「オリックスは選手をちゃんと、オリックスの中で引退させてコーチにするように最近は頑張ってる」
といいましたが、西武のバッテリーコーチ問題に関係しているのはその部分なんです。

正捕手を西武はことごとく手放し、西武の監督も務めた伊東勤さんとは半ば絶縁状態。
さらに第二捕手でも、野口寿浩、山﨑勝己、實松一成みたいな「ヨソなら正捕手」「経験豊富」「守りだけなら要塞」みたいな人じゃないところがより辛い…。

今のコスパだけを考えて補強や損切りをしてもうまく行かないのが野球チーム運用の難しさですが…最近の西武は過去のツケをずっと払い続ける現状なのに、補強もしないという「どーすんだよ」状態です。

 

 

GMや監督になった気分で野球を見てる人からすると、コーチ陣だって見どころです!
そして、熱心に見るからこそ「こうしてほしい」「こうなったら面白いのに」という言葉が出てくるのです!

そして、そのGMや監督な野球の見方だからこそ、球団の「勝ちに行く姿勢」は伝わるし、上辺だけだと「おかしくね?」と言われるし、自分も思う

別に、これは野球ファンの歪んだ楽しみ方ではなく、株式投資してたり、近所に美味しいお店があったりと自分が楽しみにしてるサービスを見つけ、そのサービスに良くなってもらいたいと思うと、彼らの視点で考えようとする気持ちが湧いてくる。

 

だからこそ、経営陣にはいい加減なことをしてほしくないのです。

選手のキャリアをズルズルと伸ばしてしまえば再就職も難しくなるしチームも弱くなる。
一方で、野球人として大成した選手に相応の収入と、栄誉ある引退を与えないと、将来的に弱くなる。

そのことをもっと真剣に考えてほしいから、戦力外予想の話もするし、コーチ人事やストーブリーグの争奪戦でも盛り上がるのです。

 

こういう話しが好きな人向けにいくつかの作品

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メジャーではもっと野球チームごとの格差が大きいです。
そんな中で、強いチームを作るために「年俸が低いけど、勝つために必要な選手を導き出そう」と生まれたのがマネーボールと言う概念です。…ちなみに、映画ではイチローがヒールっぽく映像にちらっと登場します。

 

監督目線で、「オーナーや周囲を納得させながら進む大切さ」を本にした作品。
ラミレスさんは「監督目線、GM目線」で野球を見てしまうファンにとってはものすごくいい監督で、戦略を丁寧に説明してくれるし、オーナーに対しても定期的にミーティングの機会を持つというマニアなファンにはとても嬉しい監督でした。

個人的には、いま西武の監督を一番やってほしい人。
いきなり松井稼頭央監督というのは、同年代で応援した選手が、球団フロントのツケを払わされるようで、ちょっと悲しい。

筆まめな二軍監督が、オリックスのどん底だった時期を書いた本。
田口さん…今ではヒラのコーチに降格してしまったけど、私は彼が無能だとは全く思ってないです。

経験を積んでいずれオリックスを率いてほしい。

 

予算のカツカツ具合をサッカークラブで書いた本。

サッカーは野球と違って、日本国内でさえ予算が数倍つくのがよくあるので、サッカーファンはもっと経営者目線でスポーツを見てるかもしれません。

「若手をレンタルしろ」「外国人の予算を抑えろ」とか色々言ってるかも

 

 

 

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